横浜みなとみらいの映画館・ブリリア ショートショート シアターで、2月17日から3月14日までの約1ヶ月間、「アカデミー賞ショートフィルムプログラム2016」と題し、米国アカデミー賞短編部門受賞作品の上映が行なわれます。
短編アニメーション部門受賞作『岸辺のふたり』を含む4作品が上映されます。
横浜みなとみらいの映画館・ブリリア ショートショート シアターで、2月17日から3月14日までの約1ヶ月間、「アカデミー賞ショートフィルムプログラム2016」と題し、米国アカデミー賞短編部門受賞作品の上映が行なわれます。
短編アニメーション部門受賞作『岸辺のふたり』を含む4作品が上映されます。
押井守のインタビューをまとめた書籍『押井言論 2012-2015』が、2月2日に発売されます。書店によっては、2月3日のところもあるかもしれないとのこと。
本書は、押井守監督の有料メールマガジン「世界の半分を怒らせる」にて配信された3年分のインタビューに加筆、修正を加え、追加取材を行ったもの。計656ページにおよびます。

高畑勲監督が、米アカデミー賞の投票権を持つ映画芸術科学アカデミーの会員入りを辞退していたことが、明かされました。関係者によると、多忙なことなどが理由という。宮崎駿監督も2006年と2014年に会員候補になったが、「創作活動に専念したい」などとして2回とも辞退しています。
「日本アニメーション40周年展 ~世界名作劇場とともに~」と題された企画展が、1月27日から4月17日にかけて東京・杉並アニメーションミュージアムにて開催されます。
これは2015年に創立40周年を迎えた、日本アニメーションの歩みを紹介する展覧会となります。
高畑勲監督の講演会「映画を作りながら考えたこと」が、「三重のまなび講演会2016」で開催されます。
高畑監督が映画を作りながら感じたこと、考えたこと、そして『かぐや姫の物語』に込めた思いを語ります。
そして、講演の後には、『かぐや姫の物語』の上映が行なわれるほか、高畑監督のサイン会があります。
CS放送の「ファミリー劇場」にて、高畑勲監督が手掛けた『アルプスの少女ハイジ』、『母をたずねて三千里』、『赤毛のアン』3作品の第1話が放送されます。
同番組は、『新春緊急検証!~ファミ劇でも20時間生放送やれんのか!?~』と題し、1月10日~11日にかけて放送されるスペシャル番組。
高畑勲監督の『おもひでぽろぽろ』が、「Only Yesterday」の英題で全米公開されます。このたび、アメリカ版の予告編がYouTubeで公開されました。
アメリカでの配給権は、『かぐや姫の物語』『思い出のマーニー』などと同じくGKIDSが獲得。本作は1月1日よりニューヨークのIFCセンターで上映されており、2月26日に全米で公開されます。
「調布市文化会館たづくり」で12月26日と27日の二日間、「ちょうふ親子映画上映会」が開催されます。
同上映会は、調布市観光協会が主催しており、子どもたちが映画を初めて観る場として、親子で楽しめるように企画しています。また、子ども向けワークショップも実施されます。
『火垂るの墓』の原作者で知られる、野坂昭如さんが心不全のため亡くなりました。85歳でした。
『火垂るの墓』は高畑勲監督によって、1988年に映画化。このとき野坂さんは、「ちょっと冒険するような感じで」監督にお任せすることにしたと言います。
スタジオジブリがプロデュースする海外作品『レッド・タートル』の配給が、東宝に決定したことが明かされました。
監督は、前作の『岸辺のふたり』が絶賛された、オランダ出身のマイケル・デュドク・ドゥ・ビット監督。今回、スタジオジブリから、その実績を買われオファーが出されました。