赤磐市教委は市内で2月11日に開催される朗読会「永瀬清子の詩の世界」に合わせて、講演に出演する高畑勲監督の映画や著書などを特集した展示会を、赤磐市下市の中央図書館と熊山図書館で開催しています。
中央図書館には特設コーナーを設け、『かぐや姫の物語』をはじめ、高畑監督が手掛けた映画のDVDや絵本化した書籍、戦争体験を記した著書『君が戦争を欲しないならば』など14点が並んでいます。
赤磐市教委は市内で2月11日に開催される朗読会「永瀬清子の詩の世界」に合わせて、講演に出演する高畑勲監督の映画や著書などを特集した展示会を、赤磐市下市の中央図書館と熊山図書館で開催しています。
中央図書館には特設コーナーを設け、『かぐや姫の物語』をはじめ、高畑監督が手掛けた映画のDVDや絵本化した書籍、戦争体験を記した著書『君が戦争を欲しないならば』など14点が並んでいます。
若き日の高畑勲・宮崎駿が手掛けたアニメーション作品『パンダコパンダ』が、公開から45周年を記念してデジタルリマスター版が劇場上映されることが決定しました。
全国のイオンシネマ68スクリーンにて2月17日(土)より順次公開されます。『パンダコパンダ』『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』の2本立てとなります。
赤磐市出身の詩人・永瀬清子さん(1906~95年)を顕彰する朗読会「永瀬清子の詩の世界」が2018年2月11日に、くまやまふれあいセンターで開催されます。
永瀬さんの長年のファンで面識もあった高畑勲監督が、永瀬さんの詩や生き方について語る講演会が行なわれます。
2016年に公開され、大ヒットとなった新海誠監督の『君の名は。』が、3日に地上波初放送され、平均視聴率17.4%を記録したことがわかりました。
昨年3月4月に地上波初放送されたディズニーアニメ『アナと雪の女王』の19.7%には及ばなかったものの、昨年11月12日に地上波初放送された映画『シン・ゴジラ』の15.2%は上回っています。
「日本アニメーションの父」と呼ばれる、政岡憲三さんの『人魚姫の冠』の絵コンテ集が発売されました。
政岡憲三さんは、1930年代に、日本のアニメーション業界でいち早くセル画を導入し、さらには本格的なトーキーアニメーションの制作に取り組み、名作『くもとちゅうりっぷ』(1943年)を作り上げました。
スタジオジブリとワイルドバンチの共同出資によって、初めて海外で作られたジブリ作品『レッドタートル ある島の物語』。
本作において、スタジオジブリは出資しただけではなく、高畑勲さんがアーティスティックプロデューサーとして加わり、絵コンテの段階から携わった列記としたジブリ作品です。
明けましておめでとうございます。
頼みもしないのに地球は回っていますし、こちらの都合もお構いなしに2018年になっていました。果たして、ほんとうにめでたいのでしょうか。という面倒くさい前口上は置いといて、今年もよろしくお願い致します。
アメリカの映画情報サイト「IndieWire」が、「最も悲しい21世紀の映画20本」を発表しました。
スタジオジブリ作品からは、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が選出されています。
同サイトでは「目利きのシネフィルたちはときに良質な涙を求めている」と述べ、悲しい映画20本をセレクトしています。
高畑勲・宮崎駿両監督が世に送り出した名作アニメーションの秘密が分かる「スタジオジブリ・レイアウト展」が、福井市文京三丁目の県立美術館で開幕しました。
ジブリ設立前の『アルプスの少女ハイジ』から最新作の『レッドタートル ある島の物語』まで、33作品のレイアウト画をこれまで最多の約1400点展示しています。
スタジオジブリ作品および、高畑勲・宮崎駿監督作品に登場する建造物をテーマにした展覧会「ジブリの立体建造物展」が、大阪・あべのハルカス美術館にて12月2日から2018年2月5日まで開催されます。
本展は、スタジオジブリ作品などに登場する建造物の背景画や美術ボードなど、資料約450点を紹介します。