
「第17回トライベッカ映画祭」で上映されたドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』について、音楽家の坂本龍一さんが登壇し、ニューヨークのシネポリス・チェルシーで行われた上映後にトークショーが行なわれました。
そのなかで、高畑勲監督から音楽のオファーがあり、解雇されていたことが明かされています。

「第17回トライベッカ映画祭」で上映されたドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』について、音楽家の坂本龍一さんが登壇し、ニューヨークのシネポリス・チェルシーで行われた上映後にトークショーが行なわれました。
そのなかで、高畑勲監督から音楽のオファーがあり、解雇されていたことが明かされています。

森康二さんの原画展「もぐらのスタジオ」を見に行ってきました。
吉祥寺の古本屋「一日」にて、5月3日から14日まで開催されています。
森康二さんは、日本における初期の商業アニメーション製作に携わり、若手アニメーターの教育や指導も行ってきました。
オープロダクションとアニドウ主催による「高畑勲さんを偲ぶ会」が、5月25日(金) に杉並公会堂で開催されます。
当日は、高畑勲監督が手掛けた『狼少年ケン』と『母をたずねて三千里』が1話ずつ上映されます。
また、関係者によるトークショーと、追悼ミニコンサートも行われる予定です。
4月5日に82歳で亡くなった高畑勲監督の「お別れ会」詳細が、スタジオジブリ公式サイトで発表されました。
今月15日に、三鷹の森ジブリ美術館で執り行われることがわかりました。
また、当日は午後2時から一般およびファンために献花の時間を設けられます。
4月5日に亡くなった高畑勲監督の追悼放送として、CS放送ファミリー劇場で、『アルプスの少女ハイジ HDリマスター版』が5月2日・3日にかけて全話一挙放送します。
また、インタビュー番組『高畑勲、自作を語る。「アルプスの少女ハイジ」』が、5月3日に放送されます。
4月5日に82歳で亡くなった高畑勲監督ゆかりの品々を紹介する「高畑勲追悼映画資料展」が、4月26日に徳島市立木工会館で始まりました。初日は、1992年に貞光町の貞光劇場で開かれた「高畑勲映画祭」を手掛けた出品者2人のトークショーがあり、来場者は高畑監督の思い出話に聞き入った。
高畑勲監督の遺作となった『かぐや姫の物語』が、5月18日に「金曜ロードSHOW!」にて放送されることが急きょ決まりました。
同作がテレビ放送されるのは、2015年3月以来3年ぶり、2回目の放送となります。初回は18.2%と高視聴率を記録しています。
4月5日に亡くなられた高畑勲監督の追悼として、京都の出町座にて『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』が、同志社大学寒梅館にて『太陽の王子 ホルスの大冒険』が上映されます。
『ホルスの大冒険』は、貴重な35mmフィルム上映となります。
2016年4月からユニバーサルグループ傘下となり新たなスタートを切ったドリームワークス・アニメーション。CEOを務めるのは、ワーナー・ブラザースから移籍したクリストファー・デファリア氏。新体制で挑む新たなスタートと、ハリウッドと日本アニメについて話しました。
4月5日に亡くなった高畑勲監督の追悼として、13日に「金曜ロードSHOW!」で放送された『火垂るの墓』の平均視聴率が6.7%だったことがビデオリサーチの調べでわかりました。今回は高畑さんの訃報を受け、急きょ追悼の意を込めてラインナップを変更されました。