KADOKAWA創業70周年記念として、6月30日に発売される『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻』で、スタジオジブリ作画監督の近藤勝也さんが第15巻カバーイラストを描いています。
また、吉崎観音さん、浅田弘幸さん、小畑健さんなどが表紙絵を務め、各巻ともに豪華な執筆陣によるイラスト競演が実現しています。
KADOKAWA創業70周年記念として、6月30日に発売される『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻』で、スタジオジブリ作画監督の近藤勝也さんが第15巻カバーイラストを描いています。
また、吉崎観音さん、浅田弘幸さん、小畑健さんなどが表紙絵を務め、各巻ともに豪華な執筆陣によるイラスト競演が実現しています。
宮崎駿監督の長編引退作となった『風立ちぬ』が、きょう「金曜ロードSHOW!」でテレビ初放送されることに合わせて、ヒロイン・里見菜穂子の声優を担当した瀧本美織さんが、同作に対する想いを語りました。瀧本さんは声優初挑戦の役だったが、結核に侵されながらも凜とした芯の強いヒロインを見事に演じています。
『思い出のマーニー』を手掛けた米林宏昌監督の「米林宏昌原画展」が、3月7日」(土)から新潟市マンガ・アニメ情報館にて開催されます。本展ではマーニーをはじめアリエッティなどスタジオジブリ各作品のヒロインたちや、画集『米林宏昌画集 汚れなき悪戯』の収録作品、米林監督が自ら描きためていた未公開の美女画が一挙公開されます。
毎年恒例の、スタジオジブリの年賀状が早速アップされています。
2015年は、未年ということで、スイスの牧場にたくさんいそうな、顔の黒い羊が描かれています。「ひつじのショーン」のようですね。
真ん中にいる子どもは、少女でしょうか。ちょっと「こきんちゃん」ぽいかも。
あけましておめでとうございます。
2015年は、3年ぶりにスタジオジブリ長編作品の公開がない年ですね。ジブリのスタッフの方々が、別のスタジオで活動したり、喫茶店を開いたりと、ジブリ以外での活躍が目立っていることから、おそらく来年もジブリ映画はないのでは、と予想していますが、どうなるでしょうか。
やはり、ジブリの長編作品のない年は、ちょっと寂しいですね。
細田守監督の最新作『バケモノの子』が、来年の7月11日に公開されることが発表されました。それと同時に、クレジットも一部明かされていますが、美術監督がスタジオジブリで活躍した、大森崇さんに、高松洋平さん、西川洋一さんであることが分かりました。こちらのお三方は、『ハウルの動く城』や『コクリコ坂から』『思い出のマーニー』で活躍しました。
スタジオジブリが世に送り出す、原画集から劇場用パンフレットまで、数多くの出版物がある。図書印刷 株式会社は、その印刷をほぼ一手に引き受ける。そんな会社で「ジブリ番」を20年担ってきたのが、鈴木敬二さん。
「ジブリの印刷物って、色が大変でしょう」
そう何百回とたずねられてきた。その度に「図書印刷は、ずっとこれをやってきたんだ」という自負が胸に湧き上がる。
アメリカのアニメーション制作会社「Animation Domination」が、スタジオジブリの製作体制の変更を受けて、「GOODBYE, GHIBLI」というアニメ動画を作成しました。
「グッバイジブリ、行かないで」という内容で、お別れの寂しさが漂う作品となっています。動画はとても良いものになっていますが、これはジブリが解体すると勘違いして作られているような……。
先日放送された「情熱大陸」で、鈴木さんから「ジブリの制作部門を解体する」ことが明かされ、ネットニュースを中心に波紋を呼んでいるようです。
このことについては、以前から鈴木さんの著書「仕事道楽 新版」でも語られていることですし、新しい情報ではないです。
古くは『もののけ姫』の制作時から、宮崎駿監督が「ジブリは一回解散したほうが良い」という旨を語っています。
東京の小金井市、「江戸東京たてもの園」にて、7月10日から12月14日まで、ジブリ作品の建造物にスポットを当てた、「ジブリの立体建造物展」が開催されます。入園料は一般が400円、中学生・高校生が200円、大学生が320円、65歳以上の方が200円で、小学生以下は無料となります。