7月7日から六本木ヒルズで開催される、スタジオジブリの30年間の歩みを体感できる「ジブリの大博覧会」の物販コーナー限定で、『となりのトトロ』のぬいぐるみが復刻されることが発表されました。
復刻されるのは2種類のトトロとなっており、どちらも販売期間が短かったレアなアイテム。
7月7日から六本木ヒルズで開催される、スタジオジブリの30年間の歩みを体感できる「ジブリの大博覧会」の物販コーナー限定で、『となりのトトロ』のぬいぐるみが復刻されることが発表されました。
復刻されるのは2種類のトトロとなっており、どちらも販売期間が短かったレアなアイテム。
『風の谷のナウシカ』から最新作『レッドタートル ある島の物語』まで、スタジオジブリの長編映画22作品のポスタービジュアルを使用した、オリジナルフレーム切手セットが発売されることが発表されました。東京・六本木で開催される「ジブリの大博覧会」の開催を記念するもので、ジブリとしても初の試みとなります。
ドバイを中心に、アラブ首長国連邦の街で海外の自主製作映画などを上映する「シネマ・アキル(Cinema Akil)」の一環として、6月22日からスタジオジブリ作品の『天空の城ラピュタ』の上映が始まりました。
今夏のシリーズ「A Hard Day’s Night」は、ラマダンの開始とともに始まり9月第1週まで、週替わりで15本の映画が上映されます。
7月7日から9月11日まで六本木ヒルズで開催される「ジブリの大博覧会~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~」の入場料の変更が発表されました。
各種チケットの価格を500円ずつ引き下げ、一般料金は映画の鑑賞料金と同じ1800円(税込)となります。
世界中で人気となっている日本アニメーション。海外では、どのような作品が評価されているのでしょうか。
アメリカの映画サイト「SCREENRANT」では、『千と千尋の神隠し』や『秒速5センチメートル』など、14本の日本アニメーションを選出しています。
台湾南部を中心に活動する「嘉義聯合管楽団」が、6月25日に嘉義市内で日本のアニメ音楽をテーマとしたコンサートを開催します。台湾では日本のアニメーションの人気が高く、当日はキャラクターのコスプレ姿で来場した観客には記念品が贈られるそうです。
徳間アニメ絵本ミニより、「スタジオジブリの乗りものがいっぱい」が6月21日(火)発売されます。
ポニョが魔法で大きくしたポンポン船や、ナウシカのメーヴェ、『紅の豚』でポルコが乗る愛機・サボイア、ハウルの城、タエ子をいなかへ運ぶあけぼの3号などなど。
台湾でスタジオジブリ作品を題材にした特別展が18日、台北市内で開催されます。10日には開幕に先立ち会場の様子がメディアに公開されました。『となりのトトロ』、『紅の豚』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』など、9作品の23シーンが再現されています。
5月26日に、スタジオジブリのLINE公式アカウントが作られました。
今後、最新情報はこちらのアカウントで発信されるとのこと。生配信サービス「LINELIVE」での番組配信の予定されており、ジブリファンの方は友だち申請必須です。
スタジオジブリの長編最新作『レッドタートル ある島の物語』が、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で、特別賞を受賞しました。
本作は、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督と高畑勲さんが、物語が象徴するものや哲学といった大本の部分から、登場人物の服など、細部に至るまで、ディスカッションを重ねたといいます。