ジブリ 正月新年あけましておめでとうございます。
早いもので、もう2020年となりました。ジブリとは関係ありませんが、オリンピックイヤーですね。
しかし、スタジオポノックがオリンピック用の短編を作っていますし、そちらも気になるところです。



ポノックのアニメーションとオリンピックという組み合わせに、どうなるかすごく心配ですけど、万博のときの岡本太郎ばりに調和を気にせず作家性丸出しの作品を作って、世界中から注目を浴びるようなインパクトを与えてほしいですね。迎合するものだけは作らないでほしいです。

って思いますけど、愛知万博のときも締め付けが厳しくて、押井守さんはやりたいことがほとんど出来なかったんですよね。オリンピックだと、もっと厳しいでしょうか。

さてさて、ジブリのほうに視点を移すと、今年はどんな年になるでしょうか。
「高畑勲展」が岡山で開催されることが決まっていますが、その他に大きな告知は出ていません。

宮崎駿監督の新作は、2022年に完成予定とされていましたけど、一ヶ月の生産量が1分程度と明かされていましたので、まだまだ遅れそうな予感を醸しだしています。
しかし、ジブリパークのほうは予定通り22年の秋にはオープンするでしょうから、その続報で今年は賑やかになるかもしれませんね。

また、宮崎吾朗監督の新作情報も出てこないか注目です。
昨年放送されたNHKのドキュメンタリー「東京ミラクル 第3集 最強商品 アニメ」において、スタジオジブリが映った際に、作画室にたくさんのPCが並んでいたので、あれは吾朗監督の新作用チームではないかと思うのですが。続報が待たれます。

あと、ジブリ作品ではありませんが元ジブリということで、安藤雅司さんの初監督作品『鹿の王』が今年公開されるので、そちらの情報にも注目ですね。

ではでは、今年もジブリ情報をたくさんお届けできるように頑張りますので、よろしくお願い致します。


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