三鷹の森ジブリ美術館が全面協力の元、三鷹ネットワーク大学にて、1月17日に「第2回アニメーション文化講座~三鷹の森ジブリ美術館発 アニメーションをもっと楽しむために」が開催されました。
本講座は、『おそ松くん』や『パーマン』といったアニメシリーズを手がけたアニメーション作家の鈴木伸一さんや『アルプスの少女ハイジ』『ポケット・モンスター』シリーズアニメーター・作画監督の小田部羊一さんらが講師としてアニメブームの時代背景、現在のアニメーションにつながる重要な作品、作家、スタジオなどを取り上げていくというもの。

毎日新聞主催の「第68回 毎日映画コンクール」が発表されました。
東京都東村山市の国立ハンセン病療養所「多磨全生園」(青葉町四)の緑地や施設を「人権の森」として後世に残す構想について、構想を後押しする東村山市の渡部尚(たかし)市長は十九日、昨年引退を表明したアニメ監督の宮崎駿氏にあらためて支援を求め、宮崎氏は全面支援する姿勢を見せた。
埼玉県所沢市と東京都東村山市にまたがって市街地に残る約5700平方メートルの雑木林・淵の森の保全活動「早春の下草刈り」に19日、宮崎駿監督が参加。自前の鎌を持った宮崎さんと、県内外から集まった宮崎作品のファンら約220人が一緒に汗を流した。
新潟県長岡市の県立近代美術館で開催中の展覧会「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」が21日で閉幕します。
現在、福岡市博多区の福岡アジア美術館で開催している「スタジオジブリ・レイアウト展」の入場者数が17日、11万5672人に達し、同館の特別展入場者記録を更新しました。
『風立ちぬ』が第86回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされたことを受けて、宮崎駿監督が「わたしの引退作品『風立ちぬ』が、アカデミー賞長編アニメーション映画部門にノミネートされたことを大変光栄に思います」と喜びのコメントを寄せました。
ウェブマガジン「Qetic」サイトに、ジブリ音楽のカバー楽曲『the ジブリ set』シリーズを手がけている、DAISHI DANCE氏のインタビューが掲載されています。
本日、金曜ロードSHOW!にて、宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』が放送されます。『ゲド戦記』が放送されるのは3回目で、3年ぶりのことです。
第86回アカデミー賞のノミネート作品が発表され、宮崎駿監督の最後の長編アニメーション作品『風立ちぬ』が「長編アニメーション部門」にノミネートされました。