鹿の王 ユナと約束の旅

スタジオジブリで活躍した安藤雅司監督・宮地昌幸監督の『鹿の王 ユナと約束の旅』が、2022年2月4日に公開されることが発表されました。



本作は当初、2020年9月18日に公開予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、2021年9月10日に延期。そこからさらに延期され、2度にわたり公開延期となっていましたが、このたびついに新たな公開日が決定しました。

『鹿の王』をアニメーション化するにあたり、共同監督として安藤さんと共に映画を作り上げるのは、『千と千尋の神隠し』で監督助手を務めた宮地昌幸さん。脚本は、これまた元スタジオジブリ所属の岸本卓(通称:ナヨ)さんが手掛け、ジブリの遺伝子を受け継いだ方々により映画化されます。アニメーション制作は、Production I.Gが担当します。

『鹿の王』全4巻セット
物語の舞台は、強大な帝国が支配する世界。謎の病から生き延び、過酷な運命に立ち向かいながら旅を続ける血の繋がらない“父と娘”。

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