ジブリ美術館 ロボット兵「スター・ウォーズ」シリーズの最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に、反乱軍の情報将校キャシアン・アンドー役で出演しているディエゴ・ルナがインタビューに応じ、K-2SOに似ていると話題の『天空の城ラピュタ』のロボット兵について話しました。



ディエゴは、三鷹の森ジブリ美術館のロボット兵の写真を見せられると、驚きの声をあげ、「とても似ているね。そもそも『スター・ウォーズ』は日本の影響をいろいろ受けているし、『スター・ウォーズ』にとって日本は特別。私自身にとっても、役者として、映画監督として、父親として、日本は特別だよ。自宅の近くで宮崎駿監督作品の上映会があったので、子どもたちを連れて行ったことがあるんだ。子どもたちはすごく楽しんでいたし、大人も学べることがあって、深いよね。また日本に来ることができたら、ミタカに行くよ」と語りました。

「スター・ウォーズ」の生みの親であるジョージ・ルーカスは、黒澤明監督の『七人の侍』に影響を受け、日本文化に傾倒していたことは有名な話。『隠し砦の三悪人』の登場人物が、R2-D2とC-3POのドロイドコンビのモチーフになったことや、戦国時代風の衣装、チャンバラシーンなど、これまでも日本の影響は随所に見られます。


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