君の名は。新海誠の最新作『君の名は。』が8月26日から全国公開となります。このたび、本作をいち早く鑑賞したスタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫や、映画監督・岩井俊二など、著名人からのコメントが公開されました。
本作は、東京に住む男子高校生・立花瀧と、山深い田舎町に暮らす女子高校生・宮水三葉の恋と奇跡を描く青春劇。



スタジオジブリの鈴木敏夫さんは「人類が最後にかかるのは、希望という名の病気である。――映画を見ながら、サン=テグジュペリのこの言葉が何度も脳裏を過った」とコメント。

新海がファンだと公言している岩井俊二さんは「新海作品はマグリットの『ピレネーの城』に似ている。大胆不敵にして不朽の説得力」とシュルレアリスムの絵画に言及し、「『君の名は。』はそんな彼の集大成だと言いたい。けど彼の『ピレネーの城』はもっともっと高みにあるような気もするのだ」と賞賛のコメントを贈りました。

小説『君の名は。』
新海誠監督が自ら執筆した原作小説。

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