『借りぐらしのアリエッティ』借りぐらしのアリエッティの絵コンテが、なんだか評判良いようです。
元々アニメーターとしては超一流だった米林宏昌監督ですけども、絵コンテを書くのは今回が初めてだったのだとか。
キャラクターへの演出意図、カメラアングル、セリフや効果音など、監督の指示がぎっしり書き込まれた米林監督の絵コンテの登場です。



『借りぐらしのアリエッティ』絵コンテ

40ページにも及び映画『借りぐらしのアリエッティ』を特集した雑誌「Cut」9月号のインタビューで、鈴木敏夫プロデューサーに、「映画なのに説明みたいな絵コンテを描く」と明かされていた米林監督。それは、「この人の求めてるのはこれなんだなってことを把握したうえでしか本物は描かない」という合理的な米林監督の映画制作方法であったらしいが、「スタジオジブリ絵コンテ全集17 借りぐらしのアリエッティ」に掲載された絵コンテは、実に445枚!

スタジオジブリ絵コンテ全集17 借りぐらしのアリエッティ
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