金沢・一号一絵 展東京と関東に活躍する金沢美術工芸大学同窓生100余名が、それぞれの感性で1号サイズのキャンバスに「金沢」を表現した作品を集めた「金沢・一号一絵展」が、中央区銀座一の金沢市のアンテナショップ「ダイニングギャラリー 銀座の金沢」で始まりました。スタジオジブリからは、同大学出身の米林宏昌監督が参加しています。



学生時代に油絵・日本画・彫刻・工芸・デザインを学んだ同窓生たちがどんな金沢を表現してくれるのでしょうか。

作品は、1号キャンバスを使うほか、縦・横・高さ二百五十ミリの空間に収まれば、どんな表現方法でも自由。兼六園の徽軫灯籠や雪つりなどをモチーフに、油絵やイラスト、模型などが並びます。

芸術院会員の村田省蔵さんは白山を描いた油絵を、スタジオジブリの映画『思い出のマーニー』監督の米林宏昌さんは、加賀八幡起上がりと少女を描いたイラストを出品しています。

金沢・一号一絵 展
期間:2015年9月14日(月)〜9月27日(日)
時間:11:00~21:00
場所:dining gallery 銀座の金沢


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