君たちはどう生きるか

宮﨑駿監督の新作『君たちはどう生きるか』が、第81回ゴールデン・グローブ賞の最優秀長編アニメーション賞を受賞しました。

日本の作品が同部門を受賞したのは今回が初めて。映画史に残る快挙となります。



本作は、アメリカにおいて昨年12月8日に公開されて、数々の映画賞を受賞。アカデミー賞のノミネートも有力視されています。
宮﨑駿監督と鈴木敏夫プロデューサーは授賞式には参加しておらず、鈴木さんはレンガ屋で受賞の報を受けた様子が麻美子さんのSNSで発信されました。

また、アニメーション賞発表のプレゼンターを務めたのは、英語版でキリコの声を担当したフローレンス・ピューだったため、封筒を開けてガッツポーズを決める様子が写されています。

同映画賞において、久石譲さんが作曲賞にノミネートされていましたが、こちらは惜しくも受賞を逃しています。
作曲賞は『オッペンハイマー』のルートヴィッヒ・ヨーランソンが受賞しました。