ジブリパーク新型コロナウイルスの感染拡大が収まっておりませんが、愛知県長久手市の愛・地球博公園では「ジブリパーク」の本格工事が滞りなく始まっております。
2022年秋の先行開業を目指す「ジブリパーク」は、愛・地球博記念公園内の約7.1ヘクタールのエリア内に世界に類を見ないジブリの世界観が表現されます。



まずは『となりのトトロ』をテーマにした「どんどこ森エリア」はじめ、元温水プール設備を改修し「ジブリの大倉庫エリア」を作り、「青春の丘エリア」の3区域の整備工事が始まり、23年開業を目指す「もののけの里エリア」と「魔女の谷エリア」の実施設計に取り組む手筈となっています。

ジブリパーク

ジブリパークの整備事業は鹿島と契約を結んでいます。
工事には設計が終わった部分から順に着工するファストトラック方式を採用。同社は設計に技術提案内容を反映し、目標工期などを定めた上で価格交渉し、成立した場合に契約を締結します。


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