アメリカのアニメーション制作会社「Animation Domination」が、スタジオジブリの製作体制の変更を受けて、「GOODBYE, GHIBLI」というアニメ動画を作成しました。
「グッバイジブリ、行かないで」という内容で、お別れの寂しさが漂う作品となっています。動画はとても良いものになっていますが、これはジブリが解体すると勘違いして作られているような……。
アメリカのアニメーション制作会社「Animation Domination」が、スタジオジブリの製作体制の変更を受けて、「GOODBYE, GHIBLI」というアニメ動画を作成しました。
「グッバイジブリ、行かないで」という内容で、お別れの寂しさが漂う作品となっています。動画はとても良いものになっていますが、これはジブリが解体すると勘違いして作られているような……。

『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』の放送と合わせて、『巨神兵東京に現る』も放送されるようですね。
こちらの作品は、「館長庵野秀明 特撮博物館展」で上映するために企画された特撮短編作品です。『ヱヴァ Q』の劇場公開時にも、同時上映されていました。
先日行われた『山賊の娘ローニャ』の完成試写会にて、宮崎吾朗監督、川上量生プロデューサー、有吉伸人エグゼクティブプロデューサー、声の出演の白石晴香、宇山玲加が登壇し、作品への思いを語りました。
『山賊の娘ローニャ』は、『長くつ下のピッピ』などで知られるアスリッド・リンドグレーンの児童文学をアニメ化した、宮崎監督の初テレビアニメシリーズ。オープニング曲は、宮崎監督が作詞を手がけ、『コクリコ坂から』でも音楽を担当した谷山浩子作曲、武部聡志編曲による楽曲を手嶌葵が歌います。
YOMIURI ONLINEの「おとなの煙談」に鈴木敏夫プロデューサーのインタビューが掲載されています。
各界で活躍する、魅力ある“おとな”を対象に人生の楽しみ方やライフスタイルを語ってもらう連載シリーズ。第1回に鈴木さんの登場です。
製作現場から退いて、初めて実感したことなどを語りました。

『もののけ姫』のアシタカと、『風の谷のナウシカ』でアスベルを演じた松田洋治さんが、当時の思い出を語ったインタビューが「クランクイン」に掲載されています。
また、今後のスタジオジブリについても、「製作体制を変えることでクオリティを保ってくれると期待しています」とコメント。
『思い出のマーニー』の「あの入江で、 わたしはあなたを待っている。永久に──。」という宣伝コピーを手掛けたのは、直木賞作家の三浦しをんさんであることが明かされました。
鈴木敏夫プロデューサーが作ったキャッチコピー「あなたのことが大すき。」をより具体的な言葉で補完した三浦さんのコピーは、ポスターや新聞広告など多岐にわたって使用されています。映画のエンドクレジットに三浦さんの名前が載っているのはそのため。
8月21日に放送された、テレビ東京の『ワールドビジネスサテライト』に、ドワンゴの川上量生会長が出演しました。
番組では、川上さんのジブリでのプロデューサー見習いとしての顔もピックアップ。10月から放送予定の『山賊の娘ローニャ』の打ち合わせ風景も放送されました。
8月18日に代官山の蔦屋書店で開催された、鈴木敏夫プロデューサーのトークイベントに行ってきました。
鈴木敏夫 特別編集長による「AERA」の発売を記念して行われたイベントです。テーマは「鈴木書店 鈴木敏夫を作った100冊」という、「AERA」の企画と連動したもの。話の内容は、これまでに鈴木さんが読んだ本をテーマに展開されました。
代官山・蔦屋書店「鈴木書店」は8月28日まで開催されています。
「女性自身」の隔週連載「中山秀征の語り合いたい人」に米林宏昌監督のインタビューが掲載されています。
そのなかで、ジブリの入社試験について話しているのですが、鉛筆の削り方や、スイカの切り方など、ユニークな内容であることが明かされました。
常識をテストするあたりが、とてもジブリっぽい感じもしますね。
『思い出のマーニー』の公開を記念して、映像配信サイト「GyaO!」で特別番組「ジブリのことが大すき。」が配信されています。その第一回目の放送の中で、西村義明プロデューサーが電話で参加しています。その電話インタビューの箇所だけ、文字に起こしました。
MCにコトブキツカサさん、ゲストは伊藤綾子さん、若山あやのさん、山崎紗彩さん、さらに映像研究家の叶精二さんも参加しています。