日本映画テレビ技術協会の主催により、「映画『かぐや姫の物語』のビジュアル構成」の講座が開催されます。
今回の研究会は、西村義明プロデューサーに、撮影監督の中村圭介さんを招き、実際に『かぐや姫の物語』で使用されたシーンデータを中心に、そのビジュアル構成について話していただく、とても貴重な講演会です。
日本映画テレビ技術協会の主催により、「映画『かぐや姫の物語』のビジュアル構成」の講座が開催されます。
今回の研究会は、西村義明プロデューサーに、撮影監督の中村圭介さんを招き、実際に『かぐや姫の物語』で使用されたシーンデータを中心に、そのビジュアル構成について話していただく、とても貴重な講演会です。
宮崎駿監督が、漫画のアカデミー賞といわれるアイズナー賞で殿堂入りしました。これは漫画業界に長年貢献したアーティストをたたえるもので、日本からはこれまでに手塚治虫、小池一夫、小島剛夕、大友克洋の4名が選出されています。
本日、『思い出のマーニー』のロマンアルバムが発売されます。
カットや原画、美術設定などを多数収録。スタッフのインタビューから知る制作秘話など、映画の魅力が満載。作品を読み解くために必要不可欠な、ガイドブックの決定版です。
本日、日本テレビの「ZIP! スピンオフ」で、ジブリ特集が放送されます。
「『思い出のマーニー』秘密を探るイギリス絶景旅」と題し、イギリスロケを敢行。原作『思い出のマーニー』の舞台を巡ります。
米林宏昌×西村プロデューサー×中田敦彦×桝太一アナが対談。これまでになかった「新たな挑戦」を語ります。
本日、スタジオジブリの絵コンテ全集から『思い出のマーニー』が発売されます。
本書は米林宏昌監督による映画の絵コンテを完全収録。絵コンテは、監督がスタッフに向けて、映画の設計図として描かれています。演出意図・アングル・セリフや効果音等の指示が書きこまれ、躍動感溢れる絵物語として楽しめます。月報には、作家の朝井リョウ氏が寄稿しています。
本日、NHKのドキュメンタリー番組『アニメーションは七色の夢を見る 宮崎吾朗と米林宏昌』が放送されます。
昨年9月、宮崎駿監督が長編アニメーションからの引退を宣言。今後のジブリに注目が集まる中、宮崎アニメの遺伝子を受け継ぐ宮崎吾朗監督と、米林宏昌監督が新作アニメの制作に取り組む姿を追います。
今朝、NHK「あさイチ」に出演した鈴木敏夫プロデューサーから、ジブリ解散説についてコメント。「僕は本当は休みたいんですけど、なかなかそういうわけにはいかない。要は作り方を変えますよという話なんです」と報道を否定しました。宮崎駿監督も短編製作の意欲があることを明かしています。
東京会場で、好評を博した「米林宏昌原画展」が、そごう横浜で開催されます。
マーニーをはじめ、アリエッティやスタジオジブリ各作品の美しきヒロインたち、米林監督自ら描きためていた未公開の美女画などを一挙公開。画集のための描きおろしだけでなく、画集に収めきれなかった習作を含め100点以上を展示します。
公開から3週目をむかえた『思い出のマーニー』の映画興行ランキングは5位となりました。
3週目の動員は13万6,262人、興収1億8,271万4,800円と前週動員比83.1%を記録。累計興収15億円を突破しました。最終興収が40億円程のペースでしょうか。もう少しヒットしてほしいですね。
本日から、代官山の蔦屋書店で「鈴木敏夫書店」が期間限定でオープンしました。
「AERA」では鈴木さんが私的に持っている本棚を取材した際、「鈴木さんが読んできた本を本屋さんに並べよう!」というフェア企画が実現。鈴木さんの蔵書の中から、鈴木さん自身が232冊を選び出し、これをもとに、「AERA」誌面および、代官山 蔦屋書店での本棚作りに反映される企画です。