来年3月まで会期が延長された「ジブリの立体建造物展」ですが、江戸東京たてもの園のお正月の特別開園にあわせて、展示の特別開館が決定しました。
また、嬉しいことに、1月2日(金)、3日(土)の二日間は「たてもの園」の入場料が無料となっています。
このチャンスを是非ともお見逃しなく。
来年3月まで会期が延長された「ジブリの立体建造物展」ですが、江戸東京たてもの園のお正月の特別開園にあわせて、展示の特別開館が決定しました。
また、嬉しいことに、1月2日(金)、3日(土)の二日間は「たてもの園」の入場料が無料となっています。
このチャンスを是非ともお見逃しなく。
三鷹の森ジブリ美術館を運営する徳間記念アニメーション文化財団では、アニメーション文化の調査研究に取り組む若手研究者の育成と、その研究活動に対して助成することを目的に、「アニメーション文化活動奨励助成制度」を実施しています。
『思い出のマーニー』のDVD・ブルーレイが、ローソン・HMV限定で「ツバメノート(A6サイズ)」特典付きで発売されます。
予約期間は、12月24日(水)から2015年3月8日(日)まで。『思い出のマーニー』DVD・ブルーレイの発売は、2015年3月18日(水)となります。
三鷹ネットワーク大学で「アニメーション文化講座」が開講されます。
当講座では、昨年、一昨年と世界・日本のアニメーションの草創期から1970年代までの歴史を重要な作品や作家、制作スタジオなどとともに、たどってきました。
今回は、歴史上”アニメブーム”と呼ばれた頃、1970年代末~80年代初めにスポットを当てます。
12月20日に公開されたディズニーの最新映画『ベイマックス』。主人公が日本人の少年ということでも話題を集めている本作。日本のアニメや文化が、製作に影響を与えていることが語られています。
宮崎駿監督と親交があるジョン・ラセター氏は、「『ベイマックス』で、スタジオジブリの存在が大きい日本・東京に敬意を表したかった」として、アニメーション業界の人間はスタジオジブリ作品からひらめきを得ているとコメント。
本日発売のジャーナリズム月刊誌『DAYS JAPAN 1月号』に、宮崎駿監督が描いた保養施設「沖縄・球美の里」のイラストが掲載されています。
「町民へ~絵のメッセージ」と題した絵には「被災地の子どもたちが豊かな自然の中で充実した保養が続けられるように」との願いが込められています。
「映画を愛する皆さんが反対の声を上げてくださるよう、心から呼びかけます」。日本の映画監督や俳優ら269人が、特定秘密保護法案に反対するよう、映画人やファンに求める呼びかけ文を発表した。
高畑勲、山田洋次の両監督ら5人が連名で呼びかけ文を作成。是枝裕和、宮崎駿の両監督や俳優の吉永小百合、大竹しのぶら日本を代表する映画人を含む264人の賛同が集まった。
宮崎駿監督が、東京電力福島第1原発事故で被災した福島の子どもたちを受け入れる保養施設「沖縄・球美の里」を描いた1枚の絵を久米島町に贈りました。
「町民へ~絵のメッセージ」と題した絵には「被災地の子どもたちが豊かな自然の中で充実した保養が続けられるように」との願いが込められている。
トロント映画批評家協会賞が発表され、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』がアニメーション映画賞を受賞しました。
同賞はカナダのトロントを拠点とする映画評論家、ジャーナリストによって結成されたトロント映画批評家協会が発表するもの。日本の作品がアニメ映画賞を受賞するのは、2013年の宮崎駿監督作『風立ちぬ』以来となります。
2014年の日本における邦画興行収入ベスト10が決定。今年は山崎貴監督作品が1位、2位を独占。『永遠の0』は最終興収87億6000万円、『STAND BY ME ドラえもん』(共同監督:八木竜一)は83億8000万円を記録。2作品合計で171億4000万円をあげた。米林宏昌監督の『思い出のマーニー』は35.3億円で9位となりました。