アニメ制作会社「日本アニメーション」が手掛けた『世界名作劇場』シリーズが2015年に40周年を迎えることを記念して、CS映画チャンネル「チャンネルNECO」で、2月から4月の春休み期間にかかる3ヵ月連続で「日本アニメーション40周年記念特集」を実施されます。
アニメ制作会社「日本アニメーション」が手掛けた『世界名作劇場』シリーズが2015年に40周年を迎えることを記念して、CS映画チャンネル「チャンネルNECO」で、2月から4月の春休み期間にかかる3ヵ月連続で「日本アニメーション40周年記念特集」を実施されます。
女優の吉永小百合さんが、東日本大震災から4年目を迎える3月11日に、9年ぶりに朗読CD「第二楽章 福島への思い」を発売します。ジャケットは、『となりのトトロ』などジブリ作品で美術監督を務めた、男鹿和雄氏さんが担当した。これまで発売した小百合の朗読CD「第二楽章(広島編)」、「第二楽章 長崎から」、「第二楽章 沖縄から」も男鹿さんが担当しています。
3月10日には、収録詩の朗読会も東京都内で開催されます。
宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』のデジタルリマスター版が、韓国で2月5日に公開されることが明らかになりました。同作品を配給した韓国の大元(テウォン)メディアが発表しました。
韓国でも宮崎駿作品の人気は高く、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せています。
ヨーロッパ・ジャズ界を代表するピアニストであるジョバンニ・ミラバッシが、日本のアニメソングをピアノ・トリオ編成で新レコーディングした『Animessi ~Le Chateau dans le Ciel~』(『アニメッシ~天空の城ラピュタ ほか~』を1月21日(水)に発売しました。
今作に収録されるのは、ミラバッシ本人が選んだスタジオ・ジブリ制作アニメを中心とした名作アニメソングの数々だ。『天空の城ラピュタ』、『ハウルの動く城』、『紅の豚』、『風の谷のナウシカ』などのジブリ・アニメの代表曲から、『ルパン三世 カリオストロの城』、『ホーホケキョとなりの山田くん』、『おおかみこどもの雨と雪』などのアニメ映画ソングまで、全10曲。
日本アニメーションを築いた、宮崎駿、高畑勲、森康二、大塚康生、小田部羊一らの手による、最高傑作を集めた名作絵本が復刻されました。
東映動画(現・東映アニメーション)長編アニメ映画の4大傑作『太陽の王子ホルスの大冒険』『長靴をはいた猫』『どうぶつ宝島』『わんぱく王子の大蛇退治』に、石ノ森章太郎作の「空飛ぶゆうれい船」を加えた5作品のオール・セル画による唯一無二の絵本となります。
ついに、本日、高畑勲監督の作品をまとめたBlu-ray・DVD-BOX『高畑勲監督作品集』が発売されました。
7月に発売された『宮崎駿監督作品集』に続く、ジブリの作品集第2弾。価格はBD-BOXが6万円、DVD-BOXが4万円となります。
ドワンゴが1月31日・2月1日に幕張メッセで開催するゲームの祭典「闘会議 2015」で、任天堂のゲームを“道場破り”形式で楽しめるブース「任天道場」が設けられます。この「任天道場」で行われるのは、道場主にゲームで勝負を挑む“道場破り”企画。
ブース開催にあたって、入口には道場の看板も掲げられます。題字はなんと、鈴木敏夫プロデューサーが筆をふるいました。
1月16日に日本テレビ「金曜ロードSHOW!」で放送された『ルパン三世 カリオストロの城」の平均視聴率が14.5%だったことが分かりました。2010年10月8日に放送された12回目の12.1%と、2012年3月30日の13回目の12.7%を上回っています。
同作が放送されるのは今回で14回目ですが、根強い人気を示しました。
宮崎駿監督が1996年に3億円を寄付し宅地開発から守った埼玉県所沢市の「淵の森」で、全国から約260人が参加して新春の下草刈りが行われました。
淵の森は、所沢と東京都東村山市の都県境を流れる柳瀬川の両岸沿いに広がる緑地帯です。
鈴木敏夫プロデューサーが、1月31日23時からNHK Eテレにて放送されるTV番組「戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 知の巨人たち」に出演します。
戦後の復興を支えた文化人を、周囲の人々の証言から浮かび上がらせる教養番組「知の巨人たち」。