「トトロのふるさと基金」が、トトロの森37号地を取得したことが明かされました。
狭山丘陵の東端にある八国山と呼ばれる緑地内に位置し、西武園駅から徒歩5分ほどの距離のところにあります。西武グループが開発した「松が丘住宅地」に近く、また最近開発された住宅地の道路から立ち上がった小さな擁壁がこの土地の北端に当たります。
「トトロのふるさと基金」が、トトロの森37号地を取得したことが明かされました。
狭山丘陵の東端にある八国山と呼ばれる緑地内に位置し、西武園駅から徒歩5分ほどの距離のところにあります。西武グループが開発した「松が丘住宅地」に近く、また最近開発された住宅地の道路から立ち上がった小さな擁壁がこの土地の北端に当たります。
『耳をすませば』の背景美術を手掛けたことで有名な、井上直久さんの阪急うめだ本店にて、2月24日から開催されます。
井上さんが初期から描き続けてきた庭園シリーズを公開されるほか、『耳をすませば』でも描かれた「借景庭園」や、海外で人気の「Bon-Sai Garden」をはじめ、自ら制作した庭園のミニチュアも展示されます。
ジブリグッズの専門店「どんぐり共和国」の草津店が、2月18日にオープンしました。
昔ながらの引き戸の扉とハダカ電球が、どこか懐かしさを感じ、とてもあたたかい雰囲気のどんぐり共和国草津店です。
森づくりをお手伝いする「どんぐり銀行」の出張窓口でもあります。
ジブリ作品で背景美術を手掛ける男鹿和雄さんの作品を紹介する特別展「第二楽章 男鹿和雄展」が、2月27日から郡山市のビッグパレットふくしまで開催されます。
郡山青年会議所の主催で、スタジオジブリなどが協力しています。
堤抄子さんのSF短編集『クラリオンの子供たち 増補新装版』が4月に復刊ドットコムより新装版が発売されます。
今回発売される単行本では、1993年に発売されたものを底本として、全264ページの「増補新装版」となります。同書は、宮崎駿監督の解説も寄稿されていたことでも話題となっており、新装版にも再録されることが明かされました。
3月5日(土)三鷹市芸術文化センターにて、「三鷹の森アニメフェスタ2016 ~アニメーション古今東西 その13~」が開催されます。毎年恒例、三鷹の森ジブリ美術館が厳選する、古今東西の傑作アニメーションを上映します。今年は、トンコハウスの『ダム・キーパー』や、原恵一監督の『百日紅~Miss HOKUSAI~』などを含む名作が上映されます。
東京大学で開かれる「東日本大震災復興支援哲学会議」で震災から5年目を向かえる2016年3月、高畑勲監督が手掛けたドキュメンタリー映画『柳川掘割物語』の全編上映と追悼・祈念演奏、高畑監督を招いてのパネルトーク・シンポジウムが行なわれます。
『となりのトトロ』などのジブリ映画の主題歌を務めた井上あずみさんと、娘の小学生シンガー、ゆーゆさんの親子が、このほど総移動距離1万8000キロに及ぶ初の中国ツアーを行ないました。
同国でもジブリ人気は絶大で、「一緒に大合唱してくれた」という喜びの体験を語りました。
「トトロのふるさと基金」主催により、3月27日(日)に「トトロの森の散策会」が開催されます。
狭山丘陵が一望できる比良の丘から、トトロの森へ。早春の林床に咲く花々に出会い、自然河岸を歩きます。
参加申し込みは、3月1日より受付。定員30名となります。
高畑勲監督が、国際アニメーション協会(ASIFA)が主催するアニー賞で功労賞にあたるウィンザー・マッケイ賞を受賞。ロサンゼルスで開催された授賞式に出席はしませんでしたが、会場では高畑監督のコメントが読み上げられ、喜びの胸の内が明かされました。