台湾でスタジオジブリ作品を題材にした特別展が18日、台北市内で開催されます。10日には開幕に先立ち会場の様子がメディアに公開されました。『となりのトトロ』、『紅の豚』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』など、9作品の23シーンが再現されています。
台湾でスタジオジブリ作品を題材にした特別展が18日、台北市内で開催されます。10日には開幕に先立ち会場の様子がメディアに公開されました。『となりのトトロ』、『紅の豚』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』など、9作品の23シーンが再現されています。
『おもひでぽろぽろ』の舞台となった山形市高瀬地区。ベニバナ農家のモデルとなった故井上市郎さんを追悼しようと、高瀬地区振興会などが、26日に仙台市で『おもひでぽろぽろ』の上映会を開催します。さらに、7月9日・10日に開催される「山形紅花まつり」に合わせ、井上さん宅に保管されているセル画が、山形市高瀬紅花ふれあいセンターで公開されます。
トトロのふるさと基金が、「トトロの森38号地」を取得したことが発表されました。
昨年3月に取得した、トトロの森29号地と道路を挟んで広がる森が、今回取得したトトロの森38号地となります。
『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』『天空の城ラピュタ』などに制作デスクとして携わった作家の木原浩勝さんが、和歌山市江南の安原小学校で特別講演を行い、児童や保護者ら約500人を前に、アニメ制作現場での経験を基に、夢に向かって進む大切さを伝えました。
中川李枝子さんと、山脇百合子さん姉妹がつくった絵本『ぐりとぐら』の誕生50周年を記念した展覧会が、2014年に開催された東京会場を皮切りに、全国を巡回しています。
そして、今年の7月16日~9月4日の宮城県美術館での開催を残すのみとなりました。
イギリスでは今年、『おもひでぽろぽろ』の英語版が公開されます。
本作の英語版では、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でスターとなった、女優のデイジー・リドリーがタエ子の声優を務めることでも話題となりました。
鈴木敏夫さんの書籍「ジブリの仲間たち」が、6月17日に新潮社より発売されます。
スタジオジブリの30年間を、制作サイドではなく、宣伝・興行の切り口から読み解きます。これまで語られなかったスタジオジブリの秘密を、鈴木敏夫プロデューサー自らが語り尽くした一冊となるようです。
スタジオジブリのペーパークラフトを製造する、さんけいの「みにちゅあ―とキット」から、『千と千尋の神隠し』の不思議の町シリーズの新作が、5月29日に発売されました。
千尋のお父さんとお母さんが豚になってしまった食堂が再現されています。
「トトロのふるさと基金」の活動拠点、クロスケの家にて、「トトロの森の散歩」と「どんぐりトトロ作り」のイベントが、6月4日(土)に同時開催されます。
トトロの森の散歩では、ガイドの案内によって森を散策します。クロスケの家では、森の木の実や枝を使 っての、どんぐりトトロづくりが行われます。
押井守監督が、5月29に新宿バルト9で開催された最新作『ガルム・ウォーズ』のトークイベントに登場。宮崎駿作品について、行き当たりばったりで願望だけで作られていると辛口で批評する一幕がありました。押井監督による、宮崎駿批判は、お約束といったところでしょうか。