スタジオジブリ作品で『天空の城ラピュタ』や『火垂るの墓』の美術監督を務めた山本二三さんが、背景画を描くデモンストレーションを、神戸市東灘区の神戸ゆかりの美術館で行ないました。
山本さんは1時間ほどで画用紙に積乱雲を描き、詰めかけた観客は巧みな筆遣いに魅了されました。
スタジオジブリ作品で『天空の城ラピュタ』や『火垂るの墓』の美術監督を務めた山本二三さんが、背景画を描くデモンストレーションを、神戸市東灘区の神戸ゆかりの美術館で行ないました。
山本さんは1時間ほどで画用紙に積乱雲を描き、詰めかけた観客は巧みな筆遣いに魅了されました。
広島県熊野町の筆の里工房で開催されている「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」の入場者数が24日に、1万人に達したことがわかりました。
1万人目は、広島市安佐南区から訪れた、6人連れの家族。館長代理から、スタジオジブリ作品のキャラクターの原画集やクリアファイルなどの記念品を贈られました。
「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」が、7月27日から長崎県美術館にて始まります。
2005年にアメリカのニューヨーク近代美術館で開催され、その後世界各国で好評を博してきた本展。3月には、東京都現代美術館で好評を博しました。
「東京アニメアワードフェスティバル2016(TAAF2016)」のコンペティション部門・長編アニメーションで、グランプリに輝いた『Long Way North』の上映会が、7月28日にアンスティチュ・フランセ東京にて開催されます。
イベントではレミ・シャイエ監督の映像メッセージが上映され、同作の応援スピーカーとして高畑勲監督がゲスト出演します。
スタジオジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』の新場面画像が公開されました。
第69回カンヌ国際映画祭で「ある視点部門」にて特別賞を受賞した本作。『岸辺のふたり』のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットが監督を務め、アーティスティック・プロデューサーを高畑勲が務めている本作。
長崎原爆忌にあたる8月9日に、東京大学安田講堂で高畑勲監督の『火垂るの墓』が上映されます。
さらに、パネルトークとして高畑勲監督、俳人の金子兜太さん、黒田杏子さん、哲学者の一ノ瀨正樹さんが登壇。また、追悼・平和祈念の音楽演奏の「哲学熟議/哲楽遊戯」を行います。
夏の風物詩となった、ジブリ作品のテレビ放送が今年もやってきました。
8月の金曜ロードSHOW!にて、「2週連続 夏はジブリ」と題して、8月5日に宮崎駿監督の『もののけ姫』、8月12日に宮崎吾朗監督の『コクリコ坂から』が放送されることが発表されました。
「日中韓学生アニメーションフェスティバル 2016」にて、ティエン・シャオポン監督と宮崎吾朗監督による対談が行なわれます。
「アジアの3DCGアニメーションの未来」と題し、独自の3DCGの表現を追求する2人の監督がその表現の可能性を語り合います。
全国を巡回している企画展「ジブリの立体建造物展」が豊田市美術館で開幕しました。本展は、東京展を皮切りに、韓国・プサン、長野県信濃美術館で開催。豊田市美術館では4カ所目となります。
スタジオジブリの星野康二社長は、本店の開幕に「作品の世界観を味わってほしい」と呼び掛けています。
スタジオジブリ最新作『レッドタートル ある島の物語』の公開を記念して、「スタジオジブリ サマー・キャンペーン2016」が開催されています。
対象商品を購入すると、「『レッドタートル ある島の物語』公開記念 ジブリがいっぱいCOLLECTION」オリジナル・トートバッグが貰えます。