福岡アジア美術館で企画展「THE 世界名作劇場展」が、10月15日から11月20日まで開催される。
昨年、創立40周年を迎えたアニメ制作スタジオ「日本アニメーション」の巡回展。アニメづくりの基盤ともいえるキャラクター設定の原画を初公開。今では貴重なセル画、放送当時の懐かしいグッズなども展示します。
福岡アジア美術館で企画展「THE 世界名作劇場展」が、10月15日から11月20日まで開催される。
昨年、創立40周年を迎えたアニメ制作スタジオ「日本アニメーション」の巡回展。アニメづくりの基盤ともいえるキャラクター設定の原画を初公開。今では貴重なセル画、放送当時の懐かしいグッズなども展示します。
スタジオジブリ作品で色彩設計を務めた保田道世さんが、10月5日に病気のため亡くなられました。77歳でした。
葬儀は近親者のみで営まれたそうです。
保田さんは、東映動画時代に高畑勲監督・宮崎駿監督の二人と出会い、『太陽の王子 ホルスの大冒険』にトレースで参加。
ジブリグッズ専門店「どんぐり共和国」のイオンモール木曽川店が、2016年10月2日(日)をもって閉店となりました。
同店は、2004年にオープンし、12年間にわたり木曽川でジブリグッズを供給。ジブリファンから愛されていました。同店舗のTwitterでは「ありがとうございました。森へ帰ります。さようなら。。。」と最後のメッセージが残されています。
スタジオジブリ作品に登場する建造物をテーマとした展覧会「ジブリの立体建造物展」が、10月8日から2017年1月9日にかけて熊本・熊本市現代美術館で開催されます。
2014年の東京展を皮切りに、全国各地を巡回しているこのイベントは、『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』まで、各作品の建造物に焦点を当て、背景画や美術ボードといった制作資料を展示します。
宮崎駿監督に密着した「NHKスペシャル」が、11月13日(日)に放送されることが明かされました。
2013年に公開された『風立ちぬ』を最後に、長編アニメーションから引退をしていましたが、現在は三鷹の森ジブリ美術館用の短編アニメーション『毛虫のボロ』を作成しています。
佐賀県で初となるジブリの展覧会「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」が、10月7日(金)より開催となります。
本展では、天才アニメーター近藤喜文さんの描いたキャラクター・デザインや、アニメーション原画、イメージボード、スケッチなどを多数展示します。会期は、2016年10月7日(金)から12月4日(日)までとなります。
10月8日(土)~10日(月)に熊本城 二の丸広場で「映画とオペラコンサートの夕べ」が開催されます。
9日(日)には、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』の上映と、鈴木敏夫プロデューサーのトークも行なわれることがわかりました。入場は無料となっています。
木原浩勝さんの『もう一つの「バルス」 宮﨑駿と『天空の城ラピュタ』の時代』発売記念イベントとして、10月19日(水)にロフトプラスワンにてトークライブが行なわれます。木原さんは、ジブリでは85年から90年まで制作進行を担当。同イベントでは、『天空の城ラピュタ』についてだけ語られるとのこと。
スタジオジブリ作品のレイアウト画を集めた展示会「スタジオジブリ・レイアウト展」が、2016年11月19日から2017年2月5日にかけて静岡市美術館で開催されます。
宮崎駿監督直筆のものを中心に、『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』まで全33タイトル、約1,300点のイラストが展示されます。
「京都国際マンガミュージアム」が開設10周年を迎えることを記念して、同館の館長である養老孟司さんと、宮崎駿監督による対談イベントが、11月13日(日)に開催されます。
また、ふたりの趣味の世界を紹介する企画展「養老孟司・宮崎駿 ふたり展」が、10月30日(日)より開催されます。