高畑勲・宮崎駿両監督が敬愛するロシアのアニメーション作家、ユーリー・ノルシュテイン監督の生誕75周年を記念して、代表作をデジタルリマスター版で紹介する、「ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映『アニメーションの神様、その美しき世界』」が、12月に東京・シアター・イメージフォーラムほかで開催されます。
高畑勲・宮崎駿両監督が敬愛するロシアのアニメーション作家、ユーリー・ノルシュテイン監督の生誕75周年を記念して、代表作をデジタルリマスター版で紹介する、「ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映『アニメーションの神様、その美しき世界』」が、12月に東京・シアター・イメージフォーラムほかで開催されます。
ジブリで活躍した米林宏昌監督が、来年3月に開催される「全国椿サミット野々市大会」に向け、イラストを描き下ろした。米林監督は、石川県野々市市出身ということもあり、イラストは6月に実行委が依頼し、9月末にB4サイズの紙に手描きの作品が、同市に贈られました。
木原浩勝さんの『もう一つの「バルス」 宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代』発売記念として、『天空の城ラピュタ』にまつわるトークライブが、ブックファースト新宿店で開催されます。
同イベントは、新宿ロフトプラスワンでも開催され、人気となりました。
スタジオジブリ作品のレイアウト画を集めた展覧会「スタジオジブリ・レイアウト展」が11月19日から、静岡市葵区の静岡市美術館で開幕となります。
宮崎駿監督が描いた直筆レイアウトを中心に、約1300点ものイラストが展示されます。
スタジオジブリがアニメーションを担当した、丸紅新電力のタイアップCM「鳥獣戯画」の第三弾「そして旅はつづく篇」が11月17日に公開されました。
第一弾「出会い篇」、第二弾「つれあい篇」につづいて、うさぎと蛙が出会った後の物語が描かれています。
墨画で描かれたうさぎと蛙たちが、イキイキとしたアニメで躍動します。
2015年7月に中国で公開された、中国産アニメとして歴代最高の興行収入となる192億円を記録した、ティエン・シャオポン監督の3DCGアニメーション作品『西遊記之大聖帰来(原題)』の日本版監修を、スタジオジブリの宮崎吾朗監督が務めることが発表されました。
宮崎駿監督作品『千と千尋の神隠し』に登場するキャラクターをモチーフにした、マトリョーシカ人形が、12月31日に発売されます。
同商品は、スタジオジブリとオモチャメーカーのエンスカイが企画したもの。ジブリグッズがマトリョーシカになるのは、『となりのトトロ』に続いて2作目です。
鈴木敏夫プロデューサーが、宮崎駿監督の長編制作復帰の可能性について語りました。
インタビューは、東京国立博物館で開催されている展覧会「禅―心をかたちに」展に鈴木さん訪れた際に、日本経済新聞が取材を行なったものです。
11月11日に日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で放送された、宮崎駿監督作品『紅の豚』の平均視聴率が13.2%を記録していたことがわかりました。
視聴率は関東地区の数値で、ビデオリサーチの調査によるものです。
アメリカの映画芸術科学アカデミーが、「第89回 アカデミー賞長編アニメーション部門」の選考対象作品を発表しました。
27作品が選ばれており、スタジオジブリの『レッドタートル ある島の物語』や、新海誠監督の『君の名は。』などがエントリーされていることが明かされました。