公益財団法人「トトロのふるさと基金」はトトロの森1号地に隣接する埼玉県所沢市山口の土地287平方メートルをトトロの森45号地として取得したことがわかりました。
同財団によると、45号地は昭和52年ごろ分譲された土地で、畑に使われたほか、以前は竹が生い茂っていました。
公益財団法人「トトロのふるさと基金」はトトロの森1号地に隣接する埼玉県所沢市山口の土地287平方メートルをトトロの森45号地として取得したことがわかりました。
同財団によると、45号地は昭和52年ごろ分譲された土地で、畑に使われたほか、以前は竹が生い茂っていました。
宮崎駿監督が製作中の新作長編『君たちはどう生きるか』のタイトルの由来となった同名小説の新装版と、マンガ本の発行部数が計100万部に達したことがわかりました。
小説は児童文学者の吉野源三郎が1937年に刊行。映画では、同著が主人公にとって大きな意味を持つ物語になることが明かされていました。
先日、「スタジオジブリのあの服」というファッションブランドを発表した、神田恵介さんと森永邦彦さんによるトークショーが、12月22日に仙台市にある「せんだいメディアテーク」で開催されます。
観覧の申し込みは、12月14日18時から応募フォームで受け付けが開始されています。
日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」にて、「冬もジブリ」と題して1月5日から2週連続で、『魔女の宅急便』と『ゲド戦記』が放送されることが発表されました。
さらには、スタジオジブリ最新作の『レッドタートル ある島の物語』が、関東ローカルで1月2日の月曜深夜に「映画天国」の枠でテレビ初放送されます。
中国で大ヒットした長編アニメーション映画、ティエン・シャオポン(田暁鵬)監督の『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』の日本語版予告が公開されました。
本作の日本語吹き替えは、スタジオジブリの宮崎吾朗さんが監修を務めており、咲野俊介さんが孫悟空に声を当てています。中国での興行収入は、約192億円を叩きだしています。
福井市内のカフェ「美術館喫茶室ニホ」にて、展覧会「スタジオジブリ・レイアウト展」あやかった新メニュー「まっしろしろすけ」の販売が始まりました。
こし餡と甘いミルクを合わせた白い汁粉に、白玉とマシュマロを浮かべ、フリーズドライのイチゴを散らしたスイーツとなります。
鈴木敏夫プロデューサーの新刊『人生は単なる空騒ぎ 言葉の魔法』の装丁が発表されました。
鈴木さんの手書きによる毛筆タイトルが表紙を飾っております。裏表紙に書かれた文字と合わせると「人生は単なる空騒ぎ 意味など何ひとつない」となり、シェイクスピアの戯曲「マクベス」の台詞になります。
高畑勲・宮崎駿両監督が世に送り出した名作アニメーションの秘密が分かる「スタジオジブリ・レイアウト展」が、福井市文京三丁目の県立美術館で開幕しました。
ジブリ設立前の『アルプスの少女ハイジ』から最新作の『レッドタートル ある島の物語』まで、33作品のレイアウト画をこれまで最多の約1400点展示しています。
大村秀章知事は定例会見で、年末の恒例となっている「今年の漢字」に、「夢」を選んだ。5月にスタジオジブリと大筋合意した愛・地球博記念公園をジブリパークに生まれかわらせる構想に触れ、「夢とファンタジーのジブリの世界を再現する」と意気込みを語りました。大村知事は、2011年の就任以来、漢字一文字を選んでいます。
ジブリ作品で美術監督を務めてきた山本二三さんの作品展「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展」が福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で開幕しました。初日から多くの美術ファンが訪れ、山本さんの世界に浸りました。会期は、来年1月28日まで。