「トトロのふるさと基金」が、4月1日より「こども会員」を始めました。
同基金は、『となりのトトロ』のふるさとでもある狭山丘陵を守るナショナルトラスト活動を中心に、自然環境と文化財の保全に取り組んでいます。
「トトロのふるさと基金」が、4月1日より「こども会員」を始めました。
同基金は、『となりのトトロ』のふるさとでもある狭山丘陵を守るナショナルトラスト活動を中心に、自然環境と文化財の保全に取り組んでいます。
「講談社青い鳥文庫」で累計発行部数300万部を誇る人気シリーズ『若おかみは小学生!』が、アニメーション映画化されることが発表された。9月に全国公開されることがわかりました。今作は、原作・令丈ヒロ子、絵・亜沙美による同名児童文学シリーズを原作に、小学6年生にして温泉旅館の若おかみになった女の子・おっこ(関織子)の物語を描きます。
4月5日に亡くなった高畑勲監督の追悼として、13日に「金曜ロードSHOW!」で放送された『火垂るの墓』の平均視聴率が6.7%だったことがビデオリサーチの調べでわかりました。今回は高畑さんの訃報を受け、急きょ追悼の意を込めてラインナップを変更されました。
高畑勲監督の訃報に、海外メディアもこぞって取り上げており、踏み込んだ情報を続々と発信しています。
アメリカからはニューヨークタイムズやワシントンポストが紹介しているほか、ドイツやフランス、アラブ首長国連邦などが、高畑監督を紹介しています。
中国メディアが、4月5日に亡くなった高畑勲監督の特集記事を相次いで掲載しています。
高畑監督の作品が中国人に与えた影響が大きく、高畑監督を「ジブリの魂」と称した1ページの特集記事を掲載。高畑監督が中国の水墨画の影響を受けていたことや、『かぐや姫の物語』が中国古代の言い伝えにも通じると紹介しています。
「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」が倉吉博物館で14日開幕するのを前に、倉吉市内の5カ所にPR看板が設置されました。
看板は縦1.8メートル、横0.9メートルのサイズで、『天空の城ラピュタ」と『もののけ姫』の背景画が描かれたもの。
4月5日に肺がんのため亡くなった高畑勲監督の葬儀・告別式が、9日に東京都内の斎場で家族葬として行なわれたことがわかりました。
前日8日の通夜に続き、親族や鈴木敏夫プロデューサーら近親者のみ数十人が参列し、棺の中で安らかに眠る高畑監督に花を入れて別れを告げました。
兵庫県立美術館で4月7日に、企画展「ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~」が開幕しました。
2015年に開催された愛知の「愛・地球博記念公園」を皮切りに、新潟、東京、長崎、大分を巡回し、関西では初開催となる同展。1985年設立以来、数々のアニメーション作品を発表してきたスタジオジブリの30年間の歩みを紹介します。
高畑勲監督が阿波の狸合戦に着想を得て作られた『平成狸合戦ぽんぽこ』。作中には、小松島市の「金長だぬき」が登場しており、1994年6月にはヒット祈願を兼ねて同地に訪れています。
昼食会場となった地蔵寺の服部宏昭住職は「物静かだが、知的好奇心が旺盛な方だった。金長だぬきは雄々しく立派な役を与えてもらい、タヌキと人間が共生する理想郷として描かれていた」と話す。
高畑勲さんは、柳川市の掘割再生運動に焦点を当てた実写ドキュメンタリー映画『柳川堀割物語』の監督・脚本も務めていり、永眠の知らせに柳川市の掘割の存在を広く伝えた功労者を惜しむ声が、地元で相次いでいます。
高畑さんは2002年に10人選ばれた最初の柳川観光大使の一人でした。