山陰・北近畿地方では大型となる、スタジオジブリグッズを取り扱う店舗「一六八」が、兵庫県豊岡市城崎町の城崎温泉街の一角にオープンしました。同温泉街でゆかたのレンタル、販売を手掛ける「いろは」から、日本文化の発信機能を強化した新店舗として独立。ジブリグッズに加えて、書道や茶道などの日本文化が体験できる講座も開かれます。
山陰・北近畿地方では大型となる、スタジオジブリグッズを取り扱う店舗「一六八」が、兵庫県豊岡市城崎町の城崎温泉街の一角にオープンしました。同温泉街でゆかたのレンタル、販売を手掛ける「いろは」から、日本文化の発信機能を強化した新店舗として独立。ジブリグッズに加えて、書道や茶道などの日本文化が体験できる講座も開かれます。
富山市古沢のステンドグラス作家の花木清さんが、富山市ガラス美術館で12月に開幕する「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」に展示されるガラスのオブジェを制作中です。
ジブリ作品のキャラクターをモチーフに、作品世界を表現しようと、10月初めから制作を開始しています。
愛知県の長久手市にあるは愛・地球博記念公園に整備予定の「ジブリパーク」について、基本設計業務をスタジオジブリと日本設計が担当することが発表されました。
スタジオジブリがデザインを監修し、日本設計が図面作製などの基本設計を行ないます。
11月2日に「金曜ロードSHOW!」で放映された、宮崎駿監督の『紅の豚』のテレビ平均視聴率が12.5%だったことが、ビデオリサーチの調査でわかりました。
本作は、今回で12回目の放映となります。テレビ初回放映となる、1993年10月15日には、20.9%を記録しています。
故・高畑勲監督を特集する「高畑勲監督特別上映会」が、第31回東京国際映画祭で開催され、長編アニメ初監督作の『太陽の王子 ホルスの大冒険』がTOHOシネマズ六本木ヒルズで上映されました。
上映後のトークショーには、高畑監督とは東映動画に同期で入社した小田部羊一さん、吉村次郎さんが出席。アニメーション製作に没頭した若き日々をふり返りました。
札幌映画サークル55周年記念として、「こども映画館 〜スクリーンでみる日本アニメーション!〜」と題し、高畑勲・宮崎駿の両監督が携わった、『太陽の王子 ホルスの大冒険』『長靴をはいた猫』『パンダコパンダ』『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』の4作品が、11月25日に札幌プラザ2・5で上映されます。
札幌映画サークル55周年記念して、「高畑勲監督、ありがとう。」と題して、高畑勲監督作品の『セロ弾きのゴーシュ』と『赤毛のアン グリーンゲーブルへの道』が上映されます。
また、上映と併せまして、チェリストの土田英順によるコンサートと、アニメーション研究家のなみきたかしさんによるトークも行われます。
原案・脚本を宮崎駿、演出を高畑勲が務めたアニメ『パンダコパンダ』と、原宿系プチプライス雑貨ショップのサンキューマートのコラボグッズが販売開始されました。
台形ポーチや、iPhoneケース、トートバッグ、ポシェットとオリジナル商品4種が展開されています。
『寝ても覚めても』の濱口竜介監督の特集が、スタジオジブリが刊行するフリーペーパー、熱風11月号に掲載されます。
特集のタイトルは「『寝ても覚めても』に至るまで、映画をつくり、考え、語り合ったこと」。26ページにわたる濱口監督のロングインタビューが掲載されれます。
スタジオジブリの復刻版レコードが、11月3日の“レコードの日”から『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』のアナログレコードを販売開始しました。
音源は、今回のアナログ復刻の為にリマスタリングしており、パッケージは発売当時を完全に再現しています。