東京・西荻窪のササユリカフェにて、5月30日~8月19日まで「かりや展」が開催されます。
NHKの連続テレビ小説『なつぞら』のオープニングアニメーションでキャラクターデザイン・原画・監督を担当した刈谷仁美さんの初の個展となります。
東京・西荻窪のササユリカフェにて、5月30日~8月19日まで「かりや展」が開催されます。
NHKの連続テレビ小説『なつぞら』のオープニングアニメーションでキャラクターデザイン・原画・監督を担当した刈谷仁美さんの初の個展となります。
高畑勲さんが演出・構成を手がけた人形劇『まほろばのこだま』が7月に上演されます。それに先駆け、前売券が5月24日より発売開始となります。
本公演は、人形劇ユニット「かわせみ座」によって2000年に行なわれたもので、この度 高畑勲監督の追悼として2日間の限定で再演されます。
韓国でジブリ作品の中から「また観たい映画」と題したアンケート調査が行なわれ、宮崎駿監督の『となりのトトロ』が1位になりました。
今回行なわれた調査では、『崖の上のポニョ』をはじめ、『魔女の宅急便』や『猫の恩返し』なども票を集めるなか、『となりのトトロ』は68%にもよる圧倒的支持率で1位となっています。
4月11日に逝去した漫画家モンキー・パンチ先生を追悼して、6月にシネフィルWOWOWで『ルパン三世』シリーズが放送されます。
1971年の記念すべきテレビシリーズ第1作と、映画配給会社などに向けて製作された“パイロット・フィルム”(シネマスコープ版とスタンダード版の2種類)となります。
NHKの朝ドラ『なつぞら』の主人公・奥原なつのモデルになった、東映動画でアニメーターとして活躍した奥山玲子さんの画集『奥山玲子画集 アニメーションと銅版画』の出版が決まりました。
発売日は8月20日を予定されていますが、現在 鋭意編集中とのこと。
鈴木敏夫プロデューサーの新刊「天才の思考 高畑勲と宮崎駿」が、文藝春秋より5月20日に発売されます。
『風の谷のナウシカ』から『となりの山田くん』、『風立ちぬ』まで。両監督を最も間近で支え続けた鈴木プロデューサーが、ジブリ19作品の内幕を語ります。二人の強烈過ぎる個性や、創作の秘密が明かされます。
第31回すかがわ国際短編映画祭が、須賀川市文化センターで行なわれ。2日間で計30本の映画が上映されました。県内外から多くの映画ファンらが訪れアニメやドキュメンタリー、ドラマなど国内外の様々な作品を堪能しました。
初日には、スタジオジブリでも活躍した百瀬義行さんと、スタジオポノックの西村義明プロデューサーが対談を行なっています。
東映動画が作った日本初の長編カラーアニメーション『白蛇伝』が、デジタルリマスター版となって、5月14日から25日まで開催される「第72回カンヌ国際映画祭」で上映されることになりました。映画祭の中の企画部門カンヌクラシックの1作品となります。
カンヌクラシックは2004年に設立され、過去の名作映画を集中的に取り上げています。
背景美術スタジオの「でほぎゃらりー」で、新人美術スタッフを募集しています。
同スタジオは、スタジオカラー、ドワンゴ、スタジオポノックの三社によって設立された、背景美術を専門とした製作会社。ジブリ作品に携わった方が、数多く在籍しています。
神田明神で開催され、5月12日に大盛況のうちに閉幕した「鈴木敏夫とジブリ展」が、今度は長崎県のハウステンボスで開催されます。
開催期間は7月13日から9月23日まで。湯婆婆と銭婆の“恋愛・開運”おみくじや、全長3メートルの油屋も引き続き展示されます。