新潟県立美術館にて開催されている「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」にて、映画鑑賞会として10月に『ホーホケキョ となりの山田くん』『かぐや姫の物語』が上映されます。
新潟県立美術館にて開催されている「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」にて、映画鑑賞会として10月に『ホーホケキョ となりの山田くん』『かぐや姫の物語』が上映されます。
さんけいの「スタジオジブリ mini」ペーパークラフトシリーズから、『かぐや姫の物語』が、このたび発売されます。
本シリーズで『かぐや姫の物語』が発売されるのは今回が初めてのこととなります。
発売日は10月31日で、価格は各2,860円(税込)です。
3月の下旬。東京では桜が満開となり、普通だったら花見客でごった返すような時期ですが、新型コロナ騒動で人足が遠のいた野川公園に行ってまいりました。
野川公園というのは小金井市にあって、スタジオジブリからもほど近い、川あり池あり丘ありの自然豊かな公園で、見応えのある桜の木も並びます。
『耳をすませば』の実写映画化が決定したことが話題となっております。
これだけニュースになるのも、スタジオジブリが1995年にアニメーション化したことが原因で、世間ではジブリが原作の物語と思われている節があるためでしょう。
東京国立近代美術館で開催され大好評だった「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」が、4月10日~5月24日まで岡山県立美術館にて開催されます。
これまで公開されていなかった高畑監督が書いた制作ノートの数々や、絵コンテなどが展示されます。
ミニシアターのユジク阿佐ヶ谷では、9月21日(土)から「監督 高畑勲の軌跡 アニメーションの先にあるもの」と題した特集上映が行なわれます。
高畑勲さんが監督を務めた作品群が一堂に会する上映イベントです。
高畑作品をスクリーンで鑑賞できる貴重な機会となりますので、皆さん足を運んでみてはいかがでしょうか。
高畑勲監督の最後の作品となった『かぐや姫の物語』が、9月16日に埼玉県の狭山稲荷山公園にて野外で無料上映されます。
本上映会は、東京国立近代美術館にて開催中の展覧会「高畑勲展~日本のアニメーションに遺したもの~」に協賛する西武造園が、その連動企画のひとつとして行うもの。
NHKのEテレの日曜美術館にて、9月8日午前9時から「アニメーション映画の開拓者・高畑勲」が放送されます。
アニメーション映画は「思想を表すことができる」「ただのファンタジーではない」と信じ、リアリティを追求し続けた高畑勲監督。その熱いこだわりをゆかりの人々が語ります。
高畑勲監督の『かぐや姫の物語』に焦点を当てたテレビ番組『新美の巨人たち』が、8月3日にテレビ東京で放送されます。
出演は、朝ドラの『なつぞら』でアニメーターの仲 努役を演じる井浦新さん。高畑監督が追求した革新的なアニメーション表現の秘密に迫ります。
高畑勲監督の功績をふり返る展覧会「高畑勲展 日本のアニメーションに遺したもの」が、東京国立近代美術館で7月2日に開幕しました。
開幕の翌日となる3日に、早速観に行ってきました。ほんとうはもう少し時間を置いて、初期の高畑作品をお浚いしたうえで行こうと考えていたんですけど、始まってしまったら我慢ができませんでした。