山本二三展 山形美術館山形美術館で開催されている「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展」の来館者が5月6日に、2万人を突破しました。
2万人目の家族には、大場昭悦山形新聞社広告局長から『もののけ姫』の額絵と本展の図録が贈られました。



記念すべき2万人目は、山形市に住む大学生の女性。ゴールデンウイークを利用して名古屋市から来県した両親、祖父母、姉と訪れた。額絵を手渡された女性は「本当にうれしく、驚いている。いろいろな所で山本二三展のチラシを目にし、来たいと思っていた。特に『天空の城ラピュタ』の絵に興味がある」と笑顔で語りました。

山本二三展は、山形美術館で4月1日にスタートし、スタジオジブリ作品を始めとした、山本さんが手掛けた背景画やイメージボード約220点を展示しています。来館者は4月26日に1万人を突破し、GW期間中は5日までの7日間で計9千人を超え、大盛況となっています。

また、5日には、山形交響楽団メンバーによるミュージアムコンサートが開催され、山本さんが背景画を手掛けた『天空の城ラピュタ』や『もののけ姫』の曲などを披露し、約250人がジブリ映画の音楽などを楽しみました。

日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展
会期:2016年4月1日(金)~5月15日(日)
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所:山形美術館
料金:一般 1,000円、高大生 800円、小中生 500円
休館:月曜日

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