若おかみは小学生!ジブリ作品で作画監督を務めてきた高坂希太郎監督による『若おかみは小学生!』が、アヌシー国際アニメーション映画祭のコンペティション長編部門に正式出品されます。
1960年にカンヌ国際映画祭からアニメーション部門が独立して誕生した同映画祭。アニメーション専門の映画祭として最長の歴史を持ち、世界最大の規模を誇ります。



例年、フランス南東部の観光都市アヌシーで開催され、国内外の約230作品が上映、来場者は約12万人。今回で42回目となります。

これまでに、長編コンペティション部門で宮崎駿監督の『紅の豚』、高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』がグランプリにあたるクリスタル賞を受賞。昨年は、湯浅政明監督の『夜明け告げるルーのうた』がクリスタル賞、片渕須直監督の『この世界の片隅に』が審査員賞を受賞したことで話題となりました。

この度、選出を受けて高坂監督は「私たちが手掛けた『若おかみは小学生』がアヌシー映画祭に選出され、驚いています。私的には初の長編映画です。しかも女児向けで『カワイイ』が大きなファクターであるこの手の題材は、今まで接したことがなく、大きなチャレンジでした」とコメントしています。


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