スタジオジブリ株式会社スタジオジブリの役員の異動があり、2008年より社長に就任していた星野康二さんは会長となり、三鷹の森ジブリ美術館の館長を務めていた中島清文さんが後任として、代表取締役社長に就任しました。
鈴木敏夫さんは引き続きジブリのプロデューサーとして制作部門の職務を遂行していくそうです。



なお、ジブリ美術館の新館長には、スタジオジブリ関連施設の演示デザインを多く手がけてきた安西香月さんが就任したことが発表されました。

スタジオジブリ役員プロフィール

星野康二(ほしの こうじ)
1956年5月7日生まれ。北海道札幌市出身。
1981年、創価大学卒業後、米国ニューヨーク州立大学でMBAを取得。
2000年、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社代表取締役社長(初代)に就任。
2007年6月会長に就任。2008年2月ディズニーを退職後、株式会社スタジオジブリに移籍し代表取締役社長に就任。
2017年11月、代表取締役会長へ就任。

中島清文(なかじま きよふみ)
1963年5月26日生まれ。栃木県小山市出身。東京大学経済学部卒業。住友銀行就職。
2004年4月、財団法人徳間記念アニメーション文化財団事務局長に就任。
2005年6月、三鷹の森ジブリ美術館館長に就任。
2017年11月、株式会社スタジオジブリに移籍し、代表取締役社長に就任。

安西香月(あんざい かづき)
1965年2月、石川県生まれ。金沢美術工芸大学産業デザイン学科卒業後、株式会社日立製作所デザイン研究所に入社。工業デザイナーとして従事する。1993年安西デザインスタジオを設立。1998年にスタジオジブリに入社し、三鷹の森ジブリ美術館の開館準備に携わる。以降、ジブリ美術館の企画・展示のディレクションを担当。2004年愛知県愛・地球博記念公園「サツキとメイの家」ほか、スタジオジブリ関連施設の演示デザインを多く手がけている。2017年11月、三鷹の森ジブリ美術館館長に就任。


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