精霊の守り人高知県立文学館で企画展「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」が開幕しました。
テレビドラマ化された小説『精霊の守り人』シリーズを中心に構成された全国巡回の展覧会で、中四国地方では初開催となります。小説の挿絵をスタジオジブリで活躍した故・二木真希子さんが描いたことでも知られています。



映像化されたドラマでは女優の綾瀬はるかさんが主役を演じており、展示には主人公バルサの衣装や、二木さんが描いた美しいイラストなどが並び、物語世界の魅力を堪能できるようになっています。

上橋さんの代表作『精霊の守り人』シリーズを軸に、物語世界を忠実に再現しながら、作家本人のインタビュー映像や映像化された作品の関連資料など約280点が展示されています。

上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展
期間:2018年1月27日(土)~3月25日(日)
時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場:高知県立文学館


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