ジブリの大博覧会大分県立美術館で開催されている特別企画展「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで」の来場者数が29日までに16万3640人に達し、県内で開催された展覧会の来場者数で過去最高を記録しています。
新記録達成記念して、31日の午前9時半からセレモニーが開かれ、先着100名の方にジブリグッズが贈呈されます。



1日あたりの同館企画展来場者数7903人と、同館の入場者数1万1731人も過去最高を27日に記録。「ジブリの大博覧会」は、地元メディアと同館を運営する財団などの実行委員会が、スタジオジブリに働きかけて誘致されました。

昨年4月の東九州自動車道の開通もあり宮崎、福岡県からのアクセスも目立っています。また、これまで、過去最高だった1966年11月に大分文化会館で開かれた、「松方コレクション展」の15万7946人の記録を塗り替えました。

閉館前に美術館職員がガイドする「夜な夜な美術館」を追加開催。30日・31日は午後6時半、9月1日は午後7時半までに同館アトリウムにて開催されます。同展の会期は、9月3日まで。まだご覧になっていない方は、お早めに。


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