高畑勲監督の『赤毛のアン』が、山形県の鶴岡まちなかキネマで上映されます。
•上映日 12/23(金)、24(土)、25(日)、1/1(日)、2(月)、3(火)
•時間 9:40~11:25
•上映館 鶴岡まちなかキネマ
詳細については、「鶴岡まちなかキネマ」の公式サイトをご覧ください。
高畑勲監督の『赤毛のアン』が、山形県の鶴岡まちなかキネマで上映されます。
•上映日 12/23(金)、24(土)、25(日)、1/1(日)、2(月)、3(火)
•時間 9:40~11:25
•上映館 鶴岡まちなかキネマ
詳細については、「鶴岡まちなかキネマ」の公式サイトをご覧ください。
日本全国を巡回中の「スタジオジブリ・レイアウト展」が、9月16日から松本市美術館で開催されます。
レイアウトを元に制作した映像の上映。
「トトロ」の上に乗ったような記念写真が撮れる「トトロケーション」コーナーも用意されるそうです。

こちらの展覧会、東京展が開催されたときに行きましたが、ものすごい情報量でした。
ジブリ作品や、そのほかのアニメーションを見るうえでも幅が広がると思うので、
興味のある方は、是非行かれてみてください。
9月16日から、11月27日まで。
入場料は一般・大学生1100円、高校・中学生900円、小学生600円。
前売りはそれぞれ200円引き。
鳥獣描画で竹取物語を作っていると噂になっている高畑監督ですが、完成まで2年くらいかかるとのことです。
宮崎駿監督の新作も、順調にいけば2年後に完成のようなので、大御所の作品が立て続けに公開されるかもしれませんね。
2日、江東区の東京都現代美術館で開催中の「フレデリック・バック展」トークイベントで、新作について質問された高畑勲監督が、思わず小さな声で「(完成は)だいぶ先。2年くらいかかるんじゃないか」とコメントした。
高畑監督と言えば、1999年の『ホーホケキョ となりの山田くん』以来、およそ12年間発表していない新作が待ち望まれている。かつてスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーがラジオ番組で「高畑監督の新作は竹取物語を題材とした鳥獣戯画風な作品になる」と言及したこともあり、その動向に注目が集まっていた。この日のイベントで司会者から「新作があるんですよね」と問われた高畑監督はいきなり「はい。でもだいぶ先です……」と消え入るような声で返答。さらに「ずっと作っているんですよね」とツッコまれ、「ん……」と思わず言葉に詰まってしまった高畑監督のいつになくしおらしい様子に、会場は笑いに包まれた。
全国巡回中の「スタジオジブリ・レイアウト展」が10月から青森で開催されます。
高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展
http://www.ntv.co.jp/layout/
高畑勲、宮崎駿両監督が手がけたアニメーション作りの秘密に迫る「スタジオジブリ・レイアウト展」(読売新聞東京本社青森支局など主催)が10月9日から青森市の青森県立美術館で開かれる。
レイアウトとはキャラクターの動き、カメラワークなどの指示が書き込まれたアニメーションの「設計図」。「風の谷のナウシカ」から「崖の上のポニョ」まで、宮崎さん直筆の絵を中心に展示する。