『もののけ姫』のブルーレイが発売されることを記念して、スペースFS汐留ホールにて鈴木敏夫プロデューサーと、西村義明プロデューサーによる対談イベントが開催されました。
そのなかで、『かぐや姫の物語』を鑑賞した宮崎駿監督が、「この映画で泣くのは素人だよ」という感想を漏らしたことが明かされています。
『もののけ姫』のブルーレイが発売されることを記念して、スペースFS汐留ホールにて鈴木敏夫プロデューサーと、西村義明プロデューサーによる対談イベントが開催されました。
そのなかで、『かぐや姫の物語』を鑑賞した宮崎駿監督が、「この映画で泣くのは素人だよ」という感想を漏らしたことが明かされています。
例によって、本日の金曜ロードショーに合わせて、『おもひでぽろぽろ』関連情報をすこしだけ集めてみました。
高畑勲監督は、なぜ『おもひでぽろぽろ』を映画化しようと思ったのか。また、映画化にあたり拘ったことは何だったのか、など。映画鑑賞を楽しむために役立てば幸いです。
高畑勲監督特集が組まれた、「『ユリイカ』12月号 高畑勲「かぐや姫の物語」の世界」が発売されます。
高畑勲監督、西村義明プロデューサー、主演女優の朝倉あきさんのインタビューのほか、『かぐや姫』をテーマにした奈良美智さんと細馬宏通さんの対談。 高畑勲監督のフィルモグラフィーを収録など、充実の内容になっています。映画鑑賞後に読むと、ちょうど良さそうですね。
『かぐや姫』が公開されたというのに、いまさらながら、『夢と狂気の王国』を書きます。
ジブリを題材にしたドキュメンタリというと、これまでにも沢山あって、一つの作品が出来るまでの過程を追ったメイキングものだったんですけども、今回の映画はそうではなくて、一本の映画として観ることができる作品となっています。
かといって、メイキング場面がないわけでもないのだけれど、焦点はそこではないんです。
本日から、ついに高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が公開されます。これまでに出ている『かぐや姫』関連のインタビュー記事をまとめてみました。高畑勲監督から、主題歌を歌った二階堂和美さん、主演の朝倉あきさんのインタビューをどうぞ。
『となりの山田くん』以来14年ぶりということで注目されていますが、製作費も51.5億円かかっているそうで、今後のジブリの行方を占う意味でも、興行収入の面も気になるところですね。

先日放送された、鈴木敏夫プロデューサーが出演した、「水トク!子供に聞かせたい「お金儲け」の話をしよう」を文字起こししました。
このときの放送で、ジブリ作品が100億円を越える興行収入を上げながら、お金が貯まっていかないという、その内情を語りました。
ここでは語られていませんが、興収155億円の『崖の上のポニョ』でも、採算ラインに届くのがやっとだったそうです。もしかしたら、『風立ちぬ』は赤字かもしれませんね。
本日、高畑勲監督最新作『かぐや姫の物語』の完成報告会見が都内で開かれました。
同作は企画のスタートから8年の歳月をかけて完成したが、高畑監督は「お金も時間もかけ、やっと完成することができた。大変満足しており、日本のアニメーションを一歩進めた気がする」と語った。
『かぐや姫の物語』の公開を記念して、11月18(月)の「映画天国」で高畑勲監督の『赤毛のアン』が放送されます。
本作品は名作小説「赤毛のアン」を高畑勲監督がアニメ化した「世界名作劇場」の1~6話を監督自ら監修した貴重な劇場版!
角川書店より、『かぐや姫の物語 ビジュアルガイド』が11月22日に発売されます。
豊富なビジュアルと、豪華キャスト&スタッフインタビューで「スタジオジブリが描く真実のかぐや姫」に迫ります。高畑勲監督×伊集院光スペシャル対談も収録。映画の感動を呼び覚ます徹底ガイドブック!
早いもので11月となりまして、『かぐや姫の物語』の公開まであと少しです。
今月は、ジブリ関連の番組が多いことに加えて、ジブリ関連の書籍もたくさん発売されます。
これまで、あまりスポットが当てられなかった、高畑勲監督の特集もいくつか発売されるので嬉しいですね。きっと、貴重な資料になるでしょう。