本日、「高畑勲×宮崎駿×鈴木敏夫」鼎談が掲載された、『文藝春秋』2014年2月号が発売されます。三者鼎談が活字化されるのは、今回が初めてですね。
鈴木プロデューサーによると「おそらく最初で最後」という鼎談。宮崎さんの引退やアニメーションの今後について3人が率直に話し合っている。文藝春秋社は創業90周年の昨年からジブリ作品の内容を読み解く「文春ジブリ文庫」シリーズを刊行している。
本日、「高畑勲×宮崎駿×鈴木敏夫」鼎談が掲載された、『文藝春秋』2014年2月号が発売されます。三者鼎談が活字化されるのは、今回が初めてですね。
鈴木プロデューサーによると「おそらく最初で最後」という鼎談。宮崎さんの引退やアニメーションの今後について3人が率直に話し合っている。文藝春秋社は創業90周年の昨年からジブリ作品の内容を読み解く「文春ジブリ文庫」シリーズを刊行している。
1月10日に広島・バルト11で行われる『かぐや姫の物語』の舞台挨拶に高畑勲監督や鈴木敏夫さん、西村義明プロデューサーに、主題歌を歌った二階堂和美さんが登壇します。作品に関するトークを行うほか「いのちの記憶」が披露されます。
高畑監督が登壇しての本作品の一般上映会は、全国で初となります。
チケットは映画館のオフィシャルサイトで販売中。
本日、19時よりBS日テレにて、『ジブリの風景 ~高畑勲が描いた”日本”を訪ねて~』が放送されます。
『かぐや姫の物語』で主人公かぐや姫の声優を務めた朝倉あきさんが、過去の高畑作品の舞台となった風景を訪ねる番組。その中で、『平成狸合戦ぽんぽこ』のモチーフになった多摩地区を訪ねる際に、高畑監督が“スペシャルゲスト”として参加しています。
宮崎駿監督と高畑勲監督に大きな影響を与えた、フレデリック・バックさんが亡くなられました。
つい先日、高畑勲監督が『かぐや姫の物語』をバックさんに観てもらうために、自宅へ伺ったことが報じられていたとこでしたが……。最後にご覧いただくことができたのでしょうか。
カナダ・モントリオールの自宅で亡くなられたそうです。
現在公開中の『かぐや姫の物語』のアート本、「ジ・アート・オブ かぐや姫の物語」が徳間書店より、12月24日に発売されます。
鉛筆と水彩で描かれたアートワークの紹介に加えて、高畑勲監督と、人物造形・作画設計の田辺修さん、美術監督の男鹿和雄さんによる解説も収録されています。
現在公開中の『かぐや姫の物語』の絵コンテ全集が徳間書店より発売されました。
本書は高畑監督の指示のもと、スタジオジブリが誇るアニメーター田辺修らが描いた、映画の絵コンテを完全収録。絵コンテは監督が描く映画の設計図で、キャラクターの動きや心理、セリフ、スタッフへの指示などが書きこまれており、細部にまで込められた監督の意図がわかるともに、躍動感溢れる美しい絵物語として楽しめる。月報は、津島佑子さんが寄稿。
本日、美術出版社より「美術手帖」2014年1月号でジブリ特集の”「かぐや姫の物語」スタジオジブリ アニメーションへの挑戦”が発売されます。
日本屈指の才能を結集し、8年の歳月をかけて完成させた制作現場の挑戦と、新しいアニメーションを作成した、その表現の革新性が本書で明らかになります。
高畑勲監督と二階堂和美さんの対談が掲載された、「Quick Japan」111号が12月12日に発売されます。
対談のほかにも、二階堂和美さんの特集記事『スタジオジブリの愛した「二階堂和美のうた」』を掲載。『かぐや姫の物語』という、歴史的大作の公開を期に、二階堂和美の世界に迫ります。
高畑勲監督のエッセイ集『アニメーション、折にふれて』が12月6日に発売されました。
スタジオジブリが発行する小冊子『熱風』などに掲載されたエッセイや対談、インタビューを中心に編集されています。
高畑勲監督のアニメーション制作への思い、映画づくりを支えてきた仲間たち、日本文化や日本語について、さらには、知られざる監督の日常の姿など,高畑監督の映画づくりから人間像にまで幅広く迫る一冊です。
高畑勲監督が、来年の正月にBS日テレで放送されるドキュメンタリ番組『ジブリの風景』に出演することが明らかになりました。
「ジブリの風景 ~高畑勲が描いた“日本”を訪ねて~」と題した番組は、「かぐや姫―」で姫の声優を務めた女優の朝倉あき(22)が、過去の高畑作品の舞台となった風景を訪ねる番組。その中で、94年の「平成狸合戦ぽんぽこ」のモチーフになった多摩地区を訪ねる際に、高畑監督が“スペシャルゲスト”として参加した。