本日、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」にて、高畑勲監督の『火垂るの墓』が放送されます。
2013年の放送から2年ぶり、12回目の放送。また、戦後70年の終戦記念日前日に放送されることに、日本テレビの谷生俊治プロデューサーがコメントを寄せています。
本日、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」にて、高畑勲監督の『火垂るの墓』が放送されます。
2013年の放送から2年ぶり、12回目の放送。また、戦後70年の終戦記念日前日に放送されることに、日本テレビの谷生俊治プロデューサーがコメントを寄せています。
『熱風』8月号は、いつにもまして読み応えのある内容となっています。
特集は、「サツキとメイの家の10年」。宮崎駿監督の「辺野古基金」共同代表としてのインタビューに、二階堂和美さんと高畑勲監督の対談、川上量生さんの「鈴木さんにも分かるネットの未来」刊行記念座談会など、もの凄いボリュームとなっています。
渋谷区文化総合センター大和田「さくらホール」とシダックス・カルチャービレッジ「カルチャーホール」で8月11日、子ども向けの映画祭「キネコ国際映画祭2015」が始まりました。
ベルリン国際映画祭児童映画部門「キンダー・フィルムフェスト・ベルリン」の協力を得てスタート「キンダー・フィルム・フェスティバル」が前身となる同映画祭。
花巻市は27日、第25回宮沢賢治賞・イーハトーブ賞の受賞者を発表した。
賢治に関わる優れた研究・評論などに贈られる宮沢賢治賞に賢治研究家の吉見正信さん、賢治顕彰の実践的な活動者をたたえるイーハトーブ賞に高畑勲監督が選ばれました。
日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」にて、8月14日より「夏はジブリ」と題し、3週連続で高畑勲監督のジブリ作品が放送されることが発表されました。
14日は『火垂るの墓』、21日は『おもひでぽろぽろ』、28日は『平成狸合戦ぽんぽこ』が本編ノーカットでオンエアされます。
「月刊 MOE」2015年9月号の巻頭特集は「世界名作劇場と赤毛のアン」です。
世界名作劇場シリーズは、『フランダースの犬』『母をたずねて三千里』『あらいぐまラスカル』『赤毛のアン』など、数々の名作を生み出していきました。高畑勲・宮崎駿をはじめ、日本でアニメーションの礎を築いた職人たちの物語のはじまりでもありました。
「世界名作劇場」シリーズ40周年を記念したムック本 『世界名作劇場ぴあ』が7月30日(木)に発売されます。
宮崎駿さんが手掛けた『赤毛のアン』レイアウト原画、森やすじさん・小田部羊一さん・近藤喜文さんらによるキャラクター設定、井岡雅宏さんが描いた繊細な背景原画など、貴重な資料が収録されます。
スタジオジブリ作品をはじめ、高畑勲・宮崎駿関連のブルーレイが、7月17日に一挙発売されます。
まず、『海が聞こえる』がついにブルーレイ化。これで『風の谷のナウシカ』から『思い出のマーニー』まで、スタジオジブリの長編作品がすべてブルーレイで揃います。
岩井俊二監督、初の長編アニメーション作品『花とアリス殺人事件』のBlu-ray・DVDが8月12日に発売されます。
このたび特典映像に、高畑勲と新海誠によるインタビューが収録されることが明かされました。2枚のディスクは本編と特典で、本編ディスクには特報、劇場予告編、テレビスポットが収録されます。
7月15日より、東京・丸の内本店にて、「才田俊次と『セロ弾きのゴーシュ』展」が開催されます。高畑勲監督の『セロ弾きのゴーシュ』でキャラクター・デザインを勤めたアニメーター、才田俊次さんの世界に迫る初めての展示会です。また、7月18日には、才田俊次さんによるトークショーとサイン会も実施されます。