
米林宏昌監督の『思い出のマーニー』が、いよいよテレビ初登場となります。
今回の放送に合わせて、例によって豆知識をまとめました。これまでにニュースサイトに掲載されたものを中心としているので、目新しいものはないかもしれません。関連書籍からのピックアップは、また後日……。

米林宏昌監督の『思い出のマーニー』が、いよいよテレビ初登場となります。
今回の放送に合わせて、例によって豆知識をまとめました。これまでにニュースサイトに掲載されたものを中心としているので、目新しいものはないかもしれません。関連書籍からのピックアップは、また後日……。
韓国の「第20回釜山(プサン)国際映画祭」にて、「今年のアジア映画人賞」にスタジオジブリを選んだと発表しました。
「今年のアジア映画人賞」は毎年アジアの映画産業や、文化発展に寄与したアジアの映画人や団体に贈られる賞として知られています。
花巻市にて、10月10日・11日の両日に、同市高松の宮沢賢治村で「イーハトーブ・アニメーションフェスティバル2015 ~賢治のまち花巻から~」を開催します。昨年の初開催につづき、今回で2回目となります。2016年は、宮沢賢治生誕120年となり、高畑勲監督を招くなどし、日本の「アニメ文化」と郷土ゆかりの偉人のつながりをひもときます。
「福島県内の全原発の廃炉を求める会」の講演会が、伊達市ふるさと会館で開かれ、東京電力福島第二原発の廃炉の実現、県の国と東電に対する廃炉の要求を盛り込んだ集会アピールを採択した。高畑勲監督が「さわらぬカクにたたりなし」と題し、原発のない世界の在り方について持論を展開しました。
高畑勲監督の『おもひでぽろぽろ』が、2016年に北米で劇場公開されることが明らかになりました。配給やビデオリリースを手掛けるGKIDSがFacebookなどを通じて発表したもので、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のヒロインを務める英国女優デイジー・リドリーが主人公・タエ子の吹き替え声優を務めます。
東映動画のアニメーターとして活躍した、林静一さんの画集『林静一美人画集』が、8月20日に発売されました。
同書は、初期作品から近作まで、林による「美人画」を集大成した内容となり、画集初収録作品や代表作を収録。さらに各界の著名人62人が記した、林の70歳を祝う色紙も掲載されており、寄稿者には高畑勲監督も含まれています。
高畑勲監督が、都内で行われたドキュメンタリー映画『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』公開記念トークショーに三上智恵監督と共に来場し、沖縄県・名護市辺野古の基地移設問題で抵抗運動を続ける人たちに対する思いを語りました。
三鷹ネットワーク大学にて、高畑勲監督の講座が4回にわたり開催されます。
本講座では、具体的に第一の頂点である平安末期の絵巻物の魅力を味わうところからはじめ、日本語という言語と、マンガ・アニメ的な絵との関係や、「本質」より「現象」に強い関心を示す日本人の心性にも探りを入れていきます。
高畑勲監督の講演会が9月27日(日)に、「ちひろ美術館・東京」にて開催されます。
戦後70年の節目の年に、いわさきちひろや自身の作品を通して、平和への思いを語ります。『火垂るの墓』と『戦火のなかの子どもたち』の知られざるエピソードなどもお話しする予定となっています。
東京理科大学神楽坂キャンパスで9月1日(火)に、高畑勲監督を迎えて公開シンポジウム「高畑勲の《世界》と《日本》」を開催されます。
事前申込制となっており、参加希望の方は、往復はがき(8月20日必着)で申込みが必要となります。 申込者多数の場合は抽選。入場は無料です。