松本市中央公民館で12日に高畑勲監督の講演会が開催されます。
テーマは「戦争ははじまったら止められなかった」となっており、70年前の太平洋戦争などに触れる予定。安全保障関連法をめぐった講演会になるものと思われます。
松本市中央公民館で12日に高畑勲監督の講演会が開催されます。
テーマは「戦争ははじまったら止められなかった」となっており、70年前の太平洋戦争などに触れる予定。安全保障関連法をめぐった講演会になるものと思われます。
高畑勲監督が、沖縄大学で講演会を行ないました。高畑さんは、名護市辺野古の新基地建設に関する沖縄の現状について「許し難いひどい話だ」と指摘し、一市民として「今こそ本土の人が一緒になってやる(考える)時期だ」と強調。「沖縄と政府は裁判になっているが、(沖縄は)当然のことをしている。全部支持している」とコメント。
高畑勲監督の新刊『君が戦争を欲しないならば』が、12月3日(木)に発売されます。
高畑勲監督が語る空襲体験。「自分の子どもにも語ったことがない」という監督の戦争体験が明かされます。
岡山市で開催された講演記録をもとに執筆されたブックレットです。
「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれるアニー賞を主催する国際アニメ映画協会は、功労賞のひとつで、アニメ界への長年の貢献をたたえる「ウィンザー・マッケイ賞」を高畑勲監督に授与することを明かしました。
同賞は過去に、宮崎駿監督や手塚治虫さん、大友克洋さんも受賞しています。
11月20日に日本出版クラブ会館にて、「フォーラム・子どもたちの未来のために」が開催されます。
本フォーラムにて、高畑勲監督がスピーチを行う予定となっています。また、作家のあさのあつこ氏や、那須正幹氏らによるリレートークも行われます。
文春ジブリ文庫『ジブリの教科書11 となりの山田くん』が、11月10日に発売となります。
爆笑問題の太田光さんをナビゲーターに迎え、ジブリ映画といしいマンガが融合した高畑勲作品の傑作を、奈良美智、山田太一氏らと読み解きます。
高畑勲監督のインタビューをはじめ、田辺修さんや百瀬義行さんなど、映画制作にかかわったスタッフの制作秘話も満載です。

押井守監督が、スタジオジブリで監督を務める予定だった作品があります。
近年では、宮崎駿作品が公開される度に辛辣な批評をしており、ライバル関係のようになっている押井監督。しかし、ふたりが知り合った当初は、才能を認め合う仲で、一緒に企画を立てたりしていました。その企画の一つが、『アンカー』という作品です。

『思い出のマーニー』の美術監督を務めた種田陽平さんが、国内外の美術監督に仕事の哲学を聞いたインタビュー集『伝説の映画美術監督たち×種田陽平』の中で、高畑勲監督と対談しています。
美術の話を中心に、高畑・宮崎の初期作品から、ジブリ作品の話まで語りつくしています。
高畑勲監督の講演会が、10月18日(日)に神奈川の横浜美術大学体育館で開催されます。
同イベントは、『横浜美術大学芸術祭「わっしょい!浜美輿 一人じゃ神輿は担げない 」』の一環で、10月17日・18日の二日間にわたり開催されます。
17日には、画家の山口晃さんの講演会も行われます。
宮沢賢治の作品世界とアニメーションのつながりを紹介する「イーハトーブアニメフェスティバル」が11日に、花巻市の宮沢賢治童話村の野外ステージで開催され、高畑勲監督の講演会も行なわれました。高畑監督の『太陽の王子ホルスの大冒険』や、高畑監督が選んだ海外の短編作品の上映会もあり、約1500人が夜空の下でアニメーションを満喫していきました。