高畑勲監督の特別公開講義「アニメーション映画監督 高畑勲 ~日本伝統絵画に見る「マンガ・アニメ的なるもの」~」が、12月11日に広島県の比治山大学短期大学部美術科にて開催されることが発表されました。
講義では高畑監督が、平安末期の絵巻物の魅力を味わいながら、日本語という言語とマンガ・アニメ的な絵との関係を解説します。
高畑勲監督の特別公開講義「アニメーション映画監督 高畑勲 ~日本伝統絵画に見る「マンガ・アニメ的なるもの」~」が、12月11日に広島県の比治山大学短期大学部美術科にて開催されることが発表されました。
講義では高畑監督が、平安末期の絵巻物の魅力を味わいながら、日本語という言語とマンガ・アニメ的な絵との関係を解説します。
高畑勲・宮崎駿両監督が敬愛するロシアのアニメーション作家、ユーリー・ノルシュテイン監督の生誕75周年を記念して、代表作をデジタルリマスター版で紹介する、「ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映『アニメーションの神様、その美しき世界』」が、12月に東京・シアター・イメージフォーラムほかで開催されます。
スタジオジブリ作品のレイアウト画を集めた展覧会「スタジオジブリ・レイアウト展」が11月19日から、静岡市葵区の静岡市美術館で開幕となります。
宮崎駿監督が描いた直筆レイアウトを中心に、約1300点ものイラストが展示されます。
ロシアのアニメーション作家、ユーリー・ノルシュテイン監督と高畑勲さんのトークイベントが、京都の同志社大学の寒梅館ハーディーホールにて行われました。
同イベントは、ノルシュテイン監督の特集上映が、12月より全国各地で開催されることを記念して企画されたもの。

新海誠監督作品『君の名は。』が大ヒットして、興行収入が200億円に達する見込みとなっておりますが、ここで興行収入20億円未満の有名な作品をふり返ってみましょう。
爆発的なヒット作品の興収ばかりが注目を集めて、感覚が麻痺してしまいそうですが、所謂コケた作品から、中ヒットの作品まで、名作はたくさんあります。
京都の同志社大学で、11月3日(木・祝)にロシアのアニメーション作家のユーリー・ノルシュテイン監督と、高畑勲監督のトークイベントが開催されます。
ノルシュテイン監督は、切り絵を使った短編アニメーションを手がけており、高畑監督をはじめ宮崎駿監督など多くの著名クリエイターに影響を与えています。
12月2日(金)から22日(木)まで、イタリア文化会館にて、「母をたずねて三千里」と小田部羊一さんにスポットをあてた展覧会「マルコの世界」が開催されます。
アニドウは、この展示の準備を進めており、「三千里」の資料をお持ちの方に協力を求めています。
スタジオジブリ最新作『レッドタートル ある島の物語』が現在、公開中です。
本作は、決して派手とは言えないアート作品なので、興行的に目立ってはいません。しかし、その出来栄えには、手ごたえを感じたという鈴木敏夫プロデューサー。
高畑勲監督といえば、徹底的に調べつくしてディテールに拘ることで有名ですね。
『おもひでぽろぽろ』でも、紅花作りのシーンを作るにあたり、現地に赴き取材を重ねたそうですが、それだけでは飽き足らず、日本中の紅花作りに関する本を読破したといいます。

高畑勲監督の『おもひでぽろぽろ』で、主人公・タエ子とトシオのキャラクターは、声優を務めた今井美樹さんと柳場敏郎さんがモデルになっていることは有名ですね。
しかし、声優のキャスティングが先行でモデルとなったわけではありません。先に、二人をモデルにキャラクター設計をし、後に声優を務めることが決まりました。