第91回アカデミー賞授賞式がアメリカのロサンゼルスにあるドルビー・シアターで行われ、過去1年で亡くなった映画人を追悼するコーナーで、日本からは高畑勲監督、そして『羅生門』『生きる』などの脚本家・橋本忍さんが取り上げられました。
追悼コーナーでは、映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズのしっとりとした曲をロサンジェルス・フィルハーモニックが演奏。
第91回アカデミー賞授賞式がアメリカのロサンゼルスにあるドルビー・シアターで行われ、過去1年で亡くなった映画人を追悼するコーナーで、日本からは高畑勲監督、そして『羅生門』『生きる』などの脚本家・橋本忍さんが取り上げられました。
追悼コーナーでは、映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズのしっとりとした曲をロサンジェルス・フィルハーモニックが演奏。
国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2019(TAAF2019)」のチケット第2弾が、3月8日~11日の開催に先駆けての販売開始されました。
高畑勲監督を偲ぶ「高畑勲追悼企画」の3プログラム、シンポジウム「アニメーションのデジタル化に伴うアニメーターの将来像を探る」などのチケットが取り扱いとなりました。
フランスアニメの映画祭「Animation First」が、1月25日から27日までニューヨークで開催され、フランスのアニメーション作家ミッシェル・オスロを名誉ゲストとして招き、公開から20周年を迎えた代表作『キリクと魔女』が映画祭のオープニングを飾りました。
そして、当映画祭のラインナップには高畑勲監督の『おもひでぽろぽろ』が選出されています。
高畑勲監督をテーマにした展覧会が2019年夏から、東京国立近代美術館で開催されることが分かりました。
東京国立近代美術館にて更新された展覧会スケジュールによると、2019年7月2日から10月6日の日程で「高畑 勲展(仮称)」を実施されることが発表されています。
4月20日 から5月26日にかけて、福岡アジア美術館で「いわさきちひろ、絵描きです。」展が開催されます。
いわさきちひろの自己紹介の言葉をそのままタイトルに掲げる本展では、作品の技術面や背景に注目、いわさきちひろをあらためて「絵描き」として捉え返す回顧展です。
高畑勲監督作品の『かぐや姫の物語』で、主題歌を担当した二階堂和美さんのエッセイ集『負うて抱えて』が1月25日に発売されます。
二階堂さんは、シンガーソングライターであり、浄土真宗本願寺派の僧侶としても活動を続けています。『負うて抱えて』は二階堂さんが2015年3月から2017年6月まで中国新聞に連載していたエッセイを書籍化したもの。
4月に82歳で亡くなった高畑勲監督をしのび、高畑監督が手掛けた唯一の実写映画『柳川堀割物語』の上映会が、高畑監督の故郷・岡山シティミュージアムで開催されました。
高畑監督と親交のあった同鑑賞会の真田明彦代表は「世界中のアニメーターに影響を与えた、素晴らしい高畑作品に改めて触れてほしい」とあいさつしました。
東京藝術大学の馬車道校舎にて無料イベント「森康二の足跡 鉛筆1本の線から生まれた Animation」が、12月9日に開催されます。
イベントでは、森康二さんが携わった『長靴をはいた猫』が上映されるほか、トークショーに小田部羊一さんとひこねのりおさんが登壇。「アニメーター森康二の足跡」と題し、東映動画時代の森さんについて語ります。
2019年3月8日から11日にかけて東京・池袋にて開催される「東京アニメアワードフェスティバル 2019」において、故・高畑勲監督の追悼特集が実施されることが明かされました。
6回目の開催となる「東京アニメアワードフェスティバル」は、アニメーション文化と産業の振興に寄与することを目的とした国際アニメーション映画祭。
本日・11月17日より、ジブリ美術館の新企画展示「映画を塗る仕事」展がはじまりました。
今回の企画展示のテーマは「彩色」です。映画において色は、架空の世界にリアリティを持たせることと大きく関係しています。とりわけアニメーションの動く絵では、限られた色数の中でも彩色にさまざまな工夫を施すことで、キャラクターに生き生きとした実在感を与えるとともに、それぞれが抱く心情をも伝えることができます。