4月10日より、文春ジブリ文庫がついにスタートします。
第一弾として、フィルムコミックの「風の谷のナウシカ シネマ・コミック」と、著名人たちがナウシカを読み解く「ジブリの教科書」が発売されます。
「ジブリの教科書」のほうは、目次を見る限り、濃い内容になっていそうなので、ジブリファンの方はお見逃し無く!
4月10日より、文春ジブリ文庫がついにスタートします。
第一弾として、フィルムコミックの「風の谷のナウシカ シネマ・コミック」と、著名人たちがナウシカを読み解く「ジブリの教科書」が発売されます。
「ジブリの教科書」のほうは、目次を見る限り、濃い内容になっていそうなので、ジブリファンの方はお見逃し無く!
宮崎駿監督の新作『風立ちぬ』の公開日が、7月20日であることがオフィシャルサイトで発表されました。
これまでに、各所に貼られた『風立ちぬ』のポスターに、鈴木敏夫プロデューサーの「大きな声じゃいえないけど公開は7月20日です」という書き込みがみられたことから、既にファンの間では周知されていましたが、ようやく公式の発表となりましたね。
楽しみに待ちましょう。
ジブリの新作公開を記念して、3月16日(土)から愛知県のラグーナ蒲郡にて「ジブリがいっぱい 立体造型物展」がスタートしました。
約1年間の長期開催で、2014年3月2日(日)まで行われます。
パズーが、シータを救出するワンシーンのジオラマがかっこいいですね。
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ジブリの新作映画公開を記念して、「ジブリがいっぱい 立体造型物展」をテーマパーク「ラグナシア」で2013年3月16日から2014年3月2日まで開催されます。
ラグナシア園内には、『天空の城ラピュタ』 『魔女の宅急便』『紅の豚』『ハウルの動く城』をテーマとしたメイン展示「ジブリの空」 や、スタジオジブリに関わる数々の予告篇を観覧できる「ジブリシアター」 園内回遊ラリー「バロンを探せ!」「マックロクロスケを探せ!」など、園内に散りばめられた見どころや、ジブリグッズが勢揃いしたショップも同時オープン。 そのほか、園内いたるところで楽しさ満載。 春・夏、秋・冬の二部構成になっているので何度行っても楽しめる!
『スタジオジブリ・レイアウト展』が沖縄の那覇市「沖縄県立博物館・美術館」で22日から始まります。
レイアウトは、一枚の紙にキャラクターの位置関係や背景、動きの指示などが記された「映画の設計図」。宮崎駿監督直筆のレイアウトなど1300点を展示する。スタジオジブリの田中千義プロデューサーは「普通の鉛筆でこれだけ表現できることを感じてほしい」と来場を呼び掛けた。同展は5月6日まで。
文藝春秋社が、2013年に創立90周年を迎えることを記念して、新たに「文春ジブリ文庫」のシリーズ刊行をスタートします。
これまで、ジブリ作品の書籍化は、徳間書店が多かったですが、これからは文春文庫からも発行されるようです。
毎年恒例の、スタジオジブリの年賀状がアップされています。
今年は、巳年ということで、超巨大なヘビを他の干支の動物たちが運んでいるイラストです。
毎年、宮崎駿監督が年賀状を描いてくれるのは嬉しいですね。
1963年に出版された、絵本『かいじゅうたちのいるところ』のアレンジ版として、スタジオジブリのキャラクターたちが登場しています。
この作品を描いたのは、アーティストの Justin Hillgroveさん。宮崎作品の人気キャラクターを、かわいらしいタッチで描いています。