スタジオジブリグッズを制作・販売するベネリック株式会社より、「天空の城ラピュタ ライトアップジオラマ ラピュタ城」を全国のどんぐり共和国で発売されました。
パズーとシータが凧に乗っているときにラピュタを発見する、雲の中に潜む城がイメージされています。
スタジオジブリグッズを制作・販売するベネリック株式会社より、「天空の城ラピュタ ライトアップジオラマ ラピュタ城」を全国のどんぐり共和国で発売されました。
パズーとシータが凧に乗っているときにラピュタを発見する、雲の中に潜む城がイメージされています。
片渕須直監督の『この世界の片隅に』が、公開4週目の週末興行成績で、興収6,791万4,220円、動員4万6,108名を記録。公開劇場数は87館となり、前週から5館増えました。
これにより前週比104%の興収となり、全国映画動員ランキングで、4位に上昇しています。
新海誠監督の『君の名は。』が公開から102日間で、国内興行収入200億618万8400円に達したことが、東宝の発表でわかりました。観客動員数は1539万1716人となっています。
邦画では、宮崎駿監督作品の『千と千尋の神隠し』以来、15年ぶりの200億円突破となりました。
米アカデミー賞の前哨戦とされる「第42回ロサンゼルス映画批評家協会賞」が発表され、新海誠監督作品の『君の名は。』がアニメーション賞に選ばれました。
次点には、スタジオジブリのマイケル・ドゥ・ヴィット監督作品『レッドタートル ある島の物語』が選ばれています。
12月6日発売の、集英社『kotoba(コトバ) 2017年冬号』に、鈴木敏夫プロデューサーのコラムが掲載されます。
雑誌『kotoba』は、毎号特集テーマを設け、さまざまな識者に論じてもらう言論誌。鈴木さんは、「うらめしや、その美しさ。伊藤晴雨の幽霊画に“あの世”を見る」と題し、画家の伊藤晴雨を語ります。
現在大ヒットしている新海誠監督作品『君の名は。』の興行収入が199億円を突破したことが発表されました。
宮崎駿監督作品の『ハウルの動く城』の196億円を抜き、歴代興収ランキングで5位となりました。週間動員ランキングは、先週に続いて2位をキープしています。
12月10日(土)に、伊賀市文化会館にて開館25周年記念事業として、「ファミリーコンサート オーケストラで聴くジブリ音楽」が開催されます。
スタジオジブリ作品の音楽を、木村弓さん、井上あずみさんが歌い、16名編成のN響団友オーケストラが奏でます。
鈴木敏夫プロデューサーと、石井朋彦さんの対談が、12月6日に行なわれます。
石井さんは、スタジオジブリの制作出身で、現在はProduction I.G所属、株式会社クラフター取締役を務めています。
現在制作している、宮崎駿監督の短編作品『毛虫のボロ』のCGスタッフの多くはクラフターから招かれています。
映画『耳をすませば』の作中で、背景美術をを手がけた井上直久さんの作品展「世界はあなたの贈りもの」が渋谷のBunkamura Galleryで12月3日に始まりました。
井上さんが描き続けている「イバラード」は、魔法が存在する美しい世界。鮮やかな色彩と不思議な遠近感で描かれています。
11月30日より始まっている、ジブリ美術館のクリスマス装飾を見に行ってきました。
毎年恒例となっているジブリの森のクリスマスも、今年で16回目となります。
今回は、木の実や松ぼっくりなどを使って、森の恵みをイメージしているそうです。