全国を巡回している、「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 スタジオジブリ・レイアウト展」が、7月15日(土)から9月3日(日)まで、長崎県美術館で開催されます。
本展では、宮崎駿監督が直筆で描いた「レイアウト」を含む、約1300点の資料が一挙に展示されます。
全国を巡回している、「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。 スタジオジブリ・レイアウト展」が、7月15日(土)から9月3日(日)まで、長崎県美術館で開催されます。
本展では、宮崎駿監督が直筆で描いた「レイアウト」を含む、約1300点の資料が一挙に展示されます。
イギリスのエンパイア誌が、読者5000人の投票による「史上最高の映画100本」を発表しました。日本映画は2本が選ばれ、黒澤明監督の『七人の侍』が73位、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が80位に入りました。1位となった映画は、フランシス・フォード・コッポラ監督の『ゴッドファーザー』となりました。
長崎歴史文化博物館で開催されていた企画展「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」が、6月25日で閉幕しました。スタジオジブリの幅広い世代のファンを集め、県内の美術館・博物館で開催された、これまでの企画展としては最多となる、15万84人の入場者数を記録しました。
フランス・ブルゴーニュ在住のワイン醸造家「ルー・デュモン」のワインラベルを鈴木敏夫さんが手がけました。
スタジオジブリとルー・デュモンがコラボするのは、今回で2回目。『レッドタートル ある島の物語』公開記念でもマイケル監督がラベルをデザインし、好評を得ました。
米林宏昌監督の最新作『メアリと魔女の花』が公開されることを記念して、スペシャルトークショーが行なわれます。北海道の「花フェスタ」の一環として開催される模様です。登壇者は、米林宏昌監督、杉咲花さん、神木隆之介さんの予定となっています。
米林宏昌監督の『メアリと魔女の花』の背景美術を手掛けている、背景美術スタジオ「でほぎゃらりー」の設立者であるドワンゴの川上量生氏さん、スタジオカラーの庵野秀明さん、スタジオポノックの西村義明プロデューサーの3名による貴重な鼎談イベントが開催されます。
アメリカのニューヨークタイムズ誌が、「21世紀のベスト映画25本」という記事を掲載し、日本作品から宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が、第2位にランクインしました。
昨年、BBCが選んだ同種のランキングでも、同作は4位に選ばれており、欧米で人気の作品となっています。
鎌倉駅から徒歩15分ほどのところに、『天空の城ラピュタ』を想起させるカフェ「CafeTerrace 樹ガーデン」があります。
スタジオジブリとは何の関係もないんですが、レンガ造りで天空の遺跡を想わせる佇まいから、「ラピュタっぽい」と人気になっているカフェです。
高畑勲・宮崎駿の携わった『パンダコパンダ』の公開45周年を記念して、6月25日(日)にジブリグッズを販売する「どんぐり共和国 ランドマークプラザ店」に、パパンダがやってきます。
さらに、どなたでも参加できる「ぺたぺた焼き」ワークショップが開催されます。一回650円です。
米林宏昌監督の最新作『メアリと魔女の花』公開記念トークイベントが22日、六本木ヒルズアリーナで行なわれました。
杉咲花さんや神木隆之介さんなど主要キャストのほか、米林宏昌監督、西村義明プロデューサーが登壇。今作について、宮崎駿監督、高畑勲監督、鈴木敏夫さんが、どのような感想を抱いたか語られました。