「講談社青い鳥文庫」で累計発行部数300万部を誇る人気シリーズ『若おかみは小学生!』が、アニメーション映画化されることが発表された。9月に全国公開されることがわかりました。今作は、原作・令丈ヒロ子、絵・亜沙美による同名児童文学シリーズを原作に、小学6年生にして温泉旅館の若おかみになった女の子・おっこ(関織子)の物語を描きます。
「講談社青い鳥文庫」で累計発行部数300万部を誇る人気シリーズ『若おかみは小学生!』が、アニメーション映画化されることが発表された。9月に全国公開されることがわかりました。今作は、原作・令丈ヒロ子、絵・亜沙美による同名児童文学シリーズを原作に、小学6年生にして温泉旅館の若おかみになった女の子・おっこ(関織子)の物語を描きます。
4月5日に亡くなった高畑勲監督の追悼として、13日に「金曜ロードSHOW!」で放送された『火垂るの墓』の平均視聴率が6.7%だったことがビデオリサーチの調べでわかりました。今回は高畑さんの訃報を受け、急きょ追悼の意を込めてラインナップを変更されました。
高畑勲監督の訃報に、海外メディアもこぞって取り上げており、踏み込んだ情報を続々と発信しています。
アメリカからはニューヨークタイムズやワシントンポストが紹介しているほか、ドイツやフランス、アラブ首長国連邦などが、高畑監督を紹介しています。

2018年4月5日に、高畑勲監督が肺がんのため亡くなりました。
ファンからしたら、突然のことで驚いた人も多いでしょう。年齢から考えれば、いつ連れて行かれてもおかしくなかったんですけど、宮崎監督や鈴木さんはよく「一番長生きするのは高畑監督だ」と話していたので、こんなに早く居なくなるとは思いませんでした。

スタジオジブリ作品のアート本として「The Art of」シリーズがありますけども、高畑勲監督の『火垂るの墓』は刊行されていません。
その代わりといっては何ですけども、イメージボードを使用した絵本版『火垂るの墓』が存在します。
中国メディアが、4月5日に亡くなった高畑勲監督の特集記事を相次いで掲載しています。
高畑監督の作品が中国人に与えた影響が大きく、高畑監督を「ジブリの魂」と称した1ページの特集記事を掲載。高畑監督が中国の水墨画の影響を受けていたことや、『かぐや姫の物語』が中国古代の言い伝えにも通じると紹介しています。

高畑勲監督が『火垂るの墓』について語ったインタビューを文字に起しました。
2015年に行なわれたもので、本作を描くことになった経緯や、監督自身の戦争体験などを語っています。
戦争中は悲惨だけではなかった、喜びも楽しみも自由もあったと高畑監督は語ります。
「どんぐり共和国」限定のオリジナル缶に入った、オリジナルブレンドのルピシア茶葉が4月13日より発売されます。
『となりのトトロ』と『魔女の宅急便』『千と千尋の神隠し』のイラストを使用したオリジナルデザイン缶に、ブレンド茶が入っています。今回のコラボ企画は、昨年好評だったものの第3弾となります。
「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」が倉吉博物館で14日開幕するのを前に、倉吉市内の5カ所にPR看板が設置されました。
看板は縦1.8メートル、横0.9メートルのサイズで、『天空の城ラピュタ」と『もののけ姫』の背景画が描かれたもの。
4月5日に肺がんのため亡くなった高畑勲監督の葬儀・告別式が、9日に東京都内の斎場で家族葬として行なわれたことがわかりました。
前日8日の通夜に続き、親族や鈴木敏夫プロデューサーら近親者のみ数十人が参列し、棺の中で安らかに眠る高畑監督に花を入れて別れを告げました。