宮崎駿

インドで発見された新種の毛深いヤマタニシに、宮﨑駿監督の名前が付けられました。



この新種のヤマタニシ(陸生巻貝)は、2025年にインドの野生動物保護団体によってインド・マハーラーシュトラ州の北部の山脈で発見されました。
森の湿った環境を好み、陸生ですが外鰓で呼吸します。独特の殻の特徴を持ち、特に「毛深い」外観が特徴となります。

このヤマタニシには、宮﨑駿監督の名前にちなんだ学名「Lagocheilus hayaomiyazakii sp. nov.」が与えられています。

種小名「hayaomiyazakii」は、宮﨑駿監督の名前をラテン語化したもので、監督のアニメーション作品への貢献を記念して付けられました。
「日本の著名なアニメーター・映画監督であり、スタジオジブリの共同創設者である宮﨑駿氏をたたえる」とされています。この命名により、今後この種が言及されるたびに宮﨑監督が思い浮かぶことになりそうです。

この新種は、宮﨑監督のファンタジックな世界観を思わせる「毛深い森の住人」として、生物学とジブリ作品をはじめとするポップカルチャーの意外な接点となりそうです。