宮崎駿が携わったとされる、テレビシリーズの作品一覧です。
一線を退かれた宮崎監督を偲んで(って亡くなってないですけど!)、若き宮崎監督の仕事をご覧になってみては如何でしょう。
この他にも、宮崎監督は『ど根性ガエル』の演出依頼が来たことがあるそうです。
ところが、絵コンテを切った段階で、原作を無視して全然違う方向に突っ走っているため、降ろされたのだとか。宮崎監督の『ど根性ガエル』見てみたかったですね。
宮崎駿が携わったとされる、テレビシリーズの作品一覧です。
一線を退かれた宮崎監督を偲んで(って亡くなってないですけど!)、若き宮崎監督の仕事をご覧になってみては如何でしょう。
この他にも、宮崎監督は『ど根性ガエル』の演出依頼が来たことがあるそうです。
ところが、絵コンテを切った段階で、原作を無視して全然違う方向に突っ走っているため、降ろされたのだとか。宮崎監督の『ど根性ガエル』見てみたかったですね。

9月6日、宮崎駿監督の引退記者会見が行なわれました。
今回の会見はニコニコ生放送を初めとして、テレビ局が70社、新聞・雑誌・ウェブメディアが200媒体。総勢605名の人たちが集まったそうです。質疑応答の形式で、終始和やかな引退会見となりました。当方も、必死に全文文字起こししたので、ご覧ください。
心にトゲが刺さっているのは『ハウル』というのが印象的でした。
文化人扱いされるのを嫌がり、町工場のオヤジなんだと言いはるのは宮崎監督らしいですね。

宮崎駿監督の引退に伴い、急きょ『紅の豚』が放映されることになりました。
今回の放映に合わせて、『紅の豚』のいろいろな情報をまとめてみました。
『紅の豚』といえば、元々は短編の予定で作られるはずが、宮崎監督が絵コンテを進めるうちに構想が膨らみ、長編化してしまったことが有名ですね。
第70回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品し、イタリア現地時間9月1日に『風立ちぬ』の上映が行なわれました。
公式上映では、冒頭スタジオジブリのロゴマークが出た瞬間大きな拍手が沸き起こり、観客からは時折笑いも起こるなど映画を楽しんでいる様子や、クライマックスでは涙ぐむ姿も伺え、本編が終わりエンディングに主題歌「ひこうき雲」が流れると、場内では約5分にも及ぶ嵐のようなスタンディングオベーションが起こった。
以前、日本テレビの番組「iCon」に、ジブリの鈴木敏夫プロデューサーと川上量生さんが出演したことがあるんですが、いまではこの放送は見れないと思うので、文字起こししました。
番組ホストは、日本テレビ・プロデューサー土屋さん。2011年の放送です。
人見知りの宮崎監督が、川上さんを警戒していたという話は、なんだか目に浮かぶ光景です。
『風立ちぬ』のエンディングが、土壇場で変更されたことは、宮崎監督の会見でも語られていて有名な話ですが、どのように変更されたのかは、本人の口からは語られていませんでした。
しかし、先日発売された、鈴木敏夫プロデューサーの著書『風に吹かれて』のなかで明かされています。以下の引用文は、ネタバレですので、『風立ちぬ』を観た後にお読みください。
イギリスのジブリファンによって、『もののけ姫』の続編を描いた自主制作映画、『Wolf Girl』の作成が行なわれています。
有志による非営利のものですが、映像のクオリティは素晴らしいものがあります。ファンフィルムといっても、映像方面のプロが集まっているようなので、完成度の高い作品が作られそうですね。
物語の設定は、『もののけ姫』から数百年後(現代でしょうか?)、世の中の均衡が崩れ始め、「森が、もののけ姫を必要としたら・・・」というところから始まるようです。
今月の3日に、NHKで放送された、「SWITCHインタビュー達人達“宮崎駿×半藤一利”」が、9月29日(日)16時から再放送されます。
昭和の語り手である、作家の半藤一利氏が、宮崎駿監督のアトリエを訪問して、スタジオジブリの声優論から、『トトロ』の誕生秘話などを語ります。
半藤が独自の視点で読み解く「宮崎版昭和史」とは? 今、昭和に向きあう意味とは? 宮崎監督を「久々に出会う天才」という半藤氏が、その創作の秘密に迫ります。

庵野秀明監督が、コミックの『風の谷のナウシカ』7巻の映画化を熱望していることが有名ですが、作家の立花隆さんもこの7巻については、特別なものであることを「ジブリ汗まみれ」のなかで力説しています。
難解ゆえに、読むのを途中でやめてしまう人が多いという、漫画版『ナウシカ』。まだ読まれていない方は、この機会に読んでみてはいかがでしょう。

『風の谷のナウシカ2』の作成が、まことしやかに語られていますね。
川上さんが「株式会社カラー」の取締役になったことで、噂に拍車をかけたところもありそうですが、その根源は、『風立ちぬ』の完成報告会見と、「王様のブランチ」で放送された、宮崎駿監督のインタビューが決定的なものだと思われます。
この二本のインタビューのなかで、宮崎監督の『ナウシカ2」作成のGOサインが公表されています。
あとは、庵野秀明監督がやるのかどうか、というところでしょうか。