Category: ジブリ話 (page 53 of 67)

高畑勲が関わった主な仕事 28作品

『かぐや姫の物語』の公開が迫ってきましたが、高畑勲監督は今回の作品を最後に引退するのではないかと噂されています。宮崎駿監督の師匠であり先輩として、豪腕を振るってきたことは有名ですが、これまでに、どのような作品に係わってきたのか、あまり知られていないのでリストアップしてみました。
日本が、長編のアニメーション映画を作るようになった初期段階から参加していた、重鎮のお仕事です。

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『風立ちぬ』で堀越二郎がかけていた丸眼鏡が大人気!

「三鷹の森 ジブリ美術館」で販売している、「二郎の丸眼鏡」が人気のようです。眼鏡の作成を手がけたのは、眼鏡企画会社「NOVA」。ジブリから提案があり、デザイナーの方が『風立ちぬ』の絵コンテを見ながら再現したのだとか。
映画と同様に昭和初期の使われていた、セルロイド製のフレームを使用。目と目の間が若干広い形状も映画と同じ。堀越二郎気分になれる一品です。
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ジブリファンが描いた、アルフォンス・マリア・ミュシャ風のジブリキャラ

20世紀初頭に活躍したグラフィックデザイナーの、アルフォンス・マリア・ミュシャ風に描かれたジブリキャラが話題になっています。
イラストを描いたのは、漫画化を目指しているという金原たくみさん。『少年ジャンプ』でトレジャー佳作受賞とのこと。
イラストはすべて手描きで、普通の画用紙に細いマジックとコピックで着色しているそうです。絵を仕上げる時間は、最短で4時間。最長だと2日かかるのだとか。絵の勉強をしたことはないそうです。

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『かぐや姫の物語』試写会情報まとめ

『かぐや姫の物語』の公開も迫り、試写会の情報がちらほらと出てきましたね。
全国で開催される、『かぐや姫』の試写会情報をまとめました。文藝春秋や、TOHOシネマズ、講談社などでは、大規模に募集しているので嬉しいですね。
今後も、試写会情報が出たときは、こちらのページに追記していきたいと思います。

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富野由悠季が語る、宮崎駿の『風立ちぬ』

理化学研究所 放射光科学総合研究センターの特設サイト「SACLA」の特設コーナー「SACLA×GENIUS」にて富野由悠季監督のインタビューが掲載されています。
各界の著名人をゲストに迎え、科学技術の魅力を語るというコンセプトのもとで、理化学研究所放射光科学総合研究センター 石川哲也センター長の解説を交える形でのロングインタビューとして実施されたものです。
そのインタビューのなかで、宮崎駿監督の『風立ちぬ』について、エンジニアの観点から語っています。

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漫画「もっと!」とジブリのコラボ企画「ジブリの狂気が大好き」

先日発売された、ジブリ特集の「もっと!」4号を買ってきました。
漫画誌としては初の、ジブリ公認の特集で、漫画家さんが二次創作するという同人誌的ノリに加えて、『かぐや姫の物語』西村プロデューサーインタビュー、『夢と狂気の王国』砂田麻美監督インタビューなどなど、盛りだくさんな内容なのでした。

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2014年ジブリ作品は米林宏昌監督と西村義明プロデューサーで準備中

朝日新聞にて、来年公開のジブリ作品が、米林宏昌監督と西村義明プロデューサーのコンビで準備されていることが明かされています。
鈴木敏夫プロデューサーは、「僕たち年寄りは後方に回ります」と語っています。
イオンシネマのジブリの壁画に現われた謎の少女が、2014年ジブリ作品のキュラクタと予想していましたが、やはり米林監督による『路上の人』となりそうですね。

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台湾メディアに語った宮崎駿インタビュー

9月10日に台湾メディアに向けて行なわれた、宮崎駿監督インタビューのニュース映像が動画サイトに上がっています。
以前、このインタビューの2020年東京五輪について「何かを制作するつもりはない」と報じられたことに対して、スタジオジブリが完全否定という記事が出ていましたが、ニュアンスの違いから生じた問題なんでしょうね。

映像はほんの一部ですが、宮崎監督は「オリンピックに関心がありません。ぼくは、イスタンブールでやればいいのにと思っていました」と話しています。

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改悪された海外版『風の谷のナウシカ』

海外版の『風の谷のナウシカ』に黒歴史があることをご存知でしょうか。
まだ公開して間もないころ、当時のスタジオジブリは海外での配給権の扱いに慣れておらず、アメリカのニューワールド・ピクチャーズ社に配給権を売ってしまい、たいへんな改悪が行なわれていました。
アメリカでは『Warriors of the Wind(風の戦士たち)』というタイトルが付けられ、内容とは程遠いものになっています。

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実は、『千と千尋の神隠し』のモデル地ではなかった台湾の九份

千と千尋の神隠し 九份

スタジオジブリ作品といえば、モデルとされる場所が人気を集め、観光名所になることも少なくありません。
中でも、『千と千尋の神隠し』では、台湾の九份が、千と千尋の不思議の町のモデルであるという情報が広まり人気を集めています。しかし、この場所は、雰囲気が似ていることから、誤って広まった情報で、モデル地ではありません。

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