Category: ジブリ話 (page 42 of 67)

宮崎吾朗インタビュー「僕にあって父にないものあるはず」

宮崎吾朗朝日新聞デジタルに、宮崎吾朗監督のインタビューが掲載されています。
テーマは、親から学ぶことについて。最後には、宮崎駿監督から『ローニャ』について一言ありました。
全文は、朝日デジタルに登録すると読むことができます。

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ジブリが掲げる「去ってほしい社員の条件」

スタジオジブリが掲げる「去ってほしい社員の条件」ジブリのドキュメンタリー映画『夢と狂気の王国』のなかで、ジブリのスタジオ内に「去ってほしい社員の条件」という注意書きが、貼られていたのを覚えているでしょうか。
とても目を引く文章で、印象的だったのですが、これは現在、川上量生さんのドワンゴに飾られているそうです。ちょっと、考えさせられる文章ですよね。

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追加展示された、「ジブリの立体建造物展」に行ってきた

ジブリの立体建造物展昨年、12月16日より展示物が追加された、「ジブリの立体建造物展」に行ってきました。『となりのトトロ』『平成狸合戦ぽんぽこ』などの追加に加えて、今まで展示されていなかった『となりの山田くん』などが新たに加わり、音声ガイドを用意するなどの充実が図られていました。

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宮崎駿監督74回目の誕生日

宮崎駿監督本日、1月5日は宮崎駿監督の74回目の誕生日です。
宮さんまで届け!

 祝・アカデミー賞名誉賞受賞!
 七十四歳という年齢を感じさせず
 十二分に作品を作り続けた宮崎監督
 四回以上、引退宣言をして
 回数を重ねるごとに本気になりました
 生きることはどういうことかと問い続け
 誕生したことを祝う宮崎監督
 記された言葉は
 念が籠ったような名言ですね
 日々、宮崎監督の復帰する日を待っています

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高畑勲監督が語る「過ち繰り返さぬために」

高畑勲いたいけなきょうだいの死から戦争の悲惨さを描いた『火垂るの墓』。高畑勲監督は語る。「あれは反戦映画ではない」。戦後70年を迎え、いつか来た道へ向かう足音がその耳に届く。言葉が熱を帯びる。惨禍を嘆き悲しむのではなく、いまこそ自らの愚かしさに目を向けよ、と。

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スタジオジブリの年賀状 2015年

ジブリの年賀状毎年恒例の、スタジオジブリの年賀状が早速アップされています。
2015年は、未年ということで、スイスの牧場にたくさんいそうな、顔の黒い羊が描かれています。「ひつじのショーン」のようですね。
真ん中にいる子どもは、少女でしょうか。ちょっと「こきんちゃん」ぽいかも。

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謹賀新年 2015年

ジブリ 正月飾りあけましておめでとうございます。
2015年は、3年ぶりにスタジオジブリ長編作品の公開がない年ですね。ジブリのスタッフの方々が、別のスタジオで活動したり、喫茶店を開いたりと、ジブリ以外での活躍が目立っていることから、おそらく来年もジブリ映画はないのでは、と予想していますが、どうなるでしょうか。
やはり、ジブリの長編作品のない年は、ちょっと寂しいですね。

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ジブリ美術館のクリスマスを見に行ってきた

ジブリ美術館

現在、ジブリ美術館では、毎年恒例となるクリスマス装飾が実施されています。
ジブリファンでありながら、クリスマス期間にはまだ行ったことがなかったので、今回初めて見にいって来ました。短編作品の『パン種とタマゴ姫』も観たかったので、ちょうど良い機会なのでした。

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加藤登紀子が語る、『紅の豚』テーマソングと宮崎駿監督との思い出

加藤登紀子来年、歌手デビュー50周年を迎える歌手の加藤登紀子さん。長い経歴の中で、今の子供にも広く知られるようになったきっかけは主題歌とエンディング曲、そして声優を務めた宮崎駿監督の『紅の豚』。本作で、宮崎監督から得たものとはなんだったのでしょうか。

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『千と千尋の神隠し』豆知識まとめ

千と千尋の神隠し

宮崎駿監督のいちばんのヒット作品『千と千尋の神隠し』。本作で、アメリカのアカデミー賞や、ベルリン映画祭では金熊賞を受賞しています。そんな、国民的な作品となった『千と千尋』も、豆知識がたくさんあります。
『千と千尋』は方々で語られているので、有名な情報だらけかもしれません。台湾の九份が、『千と千尋』のモデル地ではないことも、周知されると良いですね。

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