「世界名作劇場」シリーズ40周年を記念して、アニメーション制作スタジオ「日本アニメーション」の原画、制作資料などを展示する『THE 世界名作劇場展』が大阪の「阪急うめだ本店」で12月28日から開催します。
映像、立体物なども交え、綿密な世界観づくり、魅力的なキャラクター設定など、アニメーション製作の舞台裏を公開いたします。
「世界名作劇場」シリーズ40周年を記念して、アニメーション制作スタジオ「日本アニメーション」の原画、制作資料などを展示する『THE 世界名作劇場展』が大阪の「阪急うめだ本店」で12月28日から開催します。
映像、立体物なども交え、綿密な世界観づくり、魅力的なキャラクター設定など、アニメーション製作の舞台裏を公開いたします。
鈴木敏夫プロデューサーと、元岩波書店取締役の井上一夫さんの対談が、「朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾」新宿教室にて、来年の3月4日に開催されます。
井上さんは、鈴木さんの仕事作法の一端に触れるべく、インタビューをくり返し、岩波新書『仕事道楽』を世に送りだした仕掛け人です。
スタジオジブリのLINEスタンプから、『ハウルの動く城』が登場しました。
ジブリ作品がスタンプになったのは、今回で4作品目。これまでに『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』、『コクリコ坂から』が発売されています。
鈴木敏夫プロデューサーと、ジブリ出身の映画プロデューサー・石井朋彦さんが、12月6日に都内にて対談を行ないました。
対談の内容は、ジブリに入社したばかりのころに石井さんが、鈴木プロデューサーから学んだ「仕事のイロハ」を紹介するかたちで進行。
12月6日発売の、集英社『kotoba(コトバ) 2017年冬号』に、鈴木敏夫プロデューサーのコラムが掲載されます。
雑誌『kotoba』は、毎号特集テーマを設け、さまざまな識者に論じてもらう言論誌。鈴木さんは、「うらめしや、その美しさ。伊藤晴雨の幽霊画に“あの世”を見る」と題し、画家の伊藤晴雨を語ります。
12月10日(土)に、伊賀市文化会館にて開館25周年記念事業として、「ファミリーコンサート オーケストラで聴くジブリ音楽」が開催されます。
スタジオジブリ作品の音楽を、木村弓さん、井上あずみさんが歌い、16名編成のN響団友オーケストラが奏でます。
鈴木敏夫プロデューサーと、石井朋彦さんの対談が、12月6日に行なわれます。
石井さんは、スタジオジブリの制作出身で、現在はProduction I.G所属、株式会社クラフター取締役を務めています。
現在制作している、宮崎駿監督の短編作品『毛虫のボロ』のCGスタッフの多くはクラフターから招かれています。
映画『耳をすませば』の作中で、背景美術をを手がけた井上直久さんの作品展「世界はあなたの贈りもの」が渋谷のBunkamura Galleryで12月3日に始まりました。
井上さんが描き続けている「イバラード」は、魔法が存在する美しい世界。鮮やかな色彩と不思議な遠近感で描かれています。
12月2日(金)から、スタジオジブリ関連作品のブルーレイディスク・DVDを購入すると、その場で非売品グッズの「ジブリがいっぱいCOLLECTION オリジナル卓上カレンダー」がプレゼントされるキャンペーンが始まります。
カレンダーは、スタジオジブリの24作品のイラストを自由に組み合わせて楽しむことができます。
スタジオジブリのペーパークラフトシリーズ「スタジオジブリ mini」から、『となりのトトロ』が12月22日に発売されます。
同シリーズは、工作が苦手な方でもジブリの世界を簡単に作ることができる、簡易版ペーパークラフトキットとして人気となっています。